楽古舎
治癒施術
所在地・開催要領
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治癒施術

当会では、「気」と「呼吸法」をベースにした代替療法とカウンセリングを行っております。

療法・行法
[ 医易(いえき) ] ・・・ 東洋医学理論、陰陽五行説に基づく症状の原因探求
[ 精神療法 ] ・・・ 呼吸法による静坐功と合わせた言霊療法
[ 呼吸療法 ] ・・・ 呼吸法と「気」によるエネルギー療法・ツボ療法
[ 気穴療法 ] ・・・ 呼吸法と合わせてそこより発する「気」による手技療法

対象となる症状
一、[ 血圧の調整 ]
   ・体内の気血の流通とバランスを整え、血液をサラサラにするのに有効
   ・呼吸法の リズムと深さを意識的にコントロールすることにより、心拍数、血圧、血液循環を調整する

一、[ 腰痛、肩コリなどの骨格筋系統の緩和 ]
   ・呼吸法と合わせた整体

一、[ 内臓器官系統の疾患 ]
   ・呼吸法と合わせて「気」を体内へ導入し、免疫力を高めていく
   ・ツボ療法
一、[ 心身の癒し ]
   ・ストレスケアに効果的
   ・心身症、ウツ病、イライラ、ノイローゼ、更年期障害、自律神経失調症、等
   ・不安症などからくる精神疲労

一、[ ダイエット ]
   ・肥満の方への呼吸法と痩せる為の耳ツボ療法の指導

>>> 所在地や指導日時等については、【所在地・開催要領】をご参照ください。

[ 医易、言霊療法の説明 ]

医易によるカウンセリング

 「気」は常に変化しています。自然では「天気」、人生では「運気」、精神的には「感情」というように、その時々に変化して行きます。易の漢字のもつ意味も「変化する」にあります。病気の症状も“気が止む”ことから考えれば、そこに体内の気血の流れ、気の移り変化を見ることができます。その動きをみて医療、治癒に活用し、その症状を診るのが医易です。

 “病気の原因は家庭にあり”とも言われております。自らの生活環境にもあります。

 病気の症状の原因がどこにあるのか。何が「気」の流れを塞いでいるのか。何が「気」の流れ変えているのか。それにはどう対処したらいいのか。どういうことを行ったらいいのか。

というように、内的に、精神的に症状を追及していけば、今迄自らが気がつかないことに辿りつくはずです。気付くことにより、症状が緩和されていきます。症状を治癒するとは、原因を気付かせることにもあります。それは精神療法につながっていきます。


言霊療法(コトタマ療法)

 呼吸している息に意識を加えると、それが言葉となり、歌となって、自らの思考を表現します。これも一つは気の意識ですから、その言葉には捉え方によっては、人を傷つけたり、喜ばせたりするように人の心を動かす力となります。言葉のもつ力、それを言霊(コトタマ)といいます。それは万葉の時代から語られています。

 敷島のやまとの国は事霊のさきはう国ぞまさきくありこそ (柿本人麻呂)

 昔より、日本は美しい言葉に恵まれた、言葉が幸わせをもたらしてくれる、救ってくれることができるという考え方をもつ、世界のどの国よりも稀なる言葉の豊かな国です。そこで、この言霊を語感として捉え、精神療法に活用できないかというのがこの療法です。症状に合わせて、そこに合った言葉を施術と合わす事により、より良い治癒法となります。

<例> シィーはサ行と母音 i (イ)の働きです。日本語は母音が強調されますから i (イ)の活用となります。この語感には気持ちを落ちつかせる働きがあります。静かにしなさいという時、子供がオシッコする時等、緊張、高ぶった気持ちをほぐしてくれます。

 このように自然と発生する声、そこには言葉の力があり、組み合わす事により言霊療法として活用されていきます。日本語のもつ素晴らしさを理解して、それを活用すべく言霊を勉強してみませんか。言霊療法、呼吸法に興味あられる方はご連絡下さい。

 
 
 
※詳しいことを知りたい方は、著書「古神道に生きる気」を読んで下さい。