著 者   永川 一陽(えがわ いちよう)
判 型   A4判・120頁・ISBN978-4-8276-0282-1
発行日   R7.2.11(奥付)
定 価   4,000円(税込)
本邦初公開の神を感じ取る水墨画集

《目次》
一 自 序
芸術は宗教の母
目に見えないものを求めて
水墨画の醍醐味とは
神観念を心象画として表現
神の存在に近づく

二 かむながらの道
神道とは
自然の氣を動かす
神社神道
「カムナガラ」ついて
日本は陽の氣が充満している土地
三 我が国の氣の感覚
運氣のこと
氣の話

四 氣の表現と芸術
「道」の修行
仏教が唱える三つの世界
水墨画の世界
骨法用筆と氣韻生動
氣を画に描く
筆墨の氣

五 作品集
⑴ 舞楽 蘭陵王《らんりょうおう》
⑵ 龍図 龍と神仙道
⑶ 中国の神仙思想
⑷ 高天原神話
① イザナギ・イザナミ神話(天地生成)
② 天の浮橋
③ 天之瓊矛《アメノヌボコ》

 

Spiritual art   水墨画と一弦琴
黒と白の水墨画の世界を愛し、一本の絹糸の一弦琴をつま弾く現代の文人画家

東洋には雲気形象を表すものに「水墨画」があり、「知音」の諺の出典のように目に見えない精神世界を音で表すものに「琴」があります。
この両者には、墨画に高雅な精神を表す「気韻生動」、琴学に弦外の音を楽しむ「琴外趣」という言葉があり、この言葉に通いあうのは「造化の究極」です。自然の中から「神」を見出し、それを表現するのが芸術であると言われ、そのことから芸術は宗教の母と言われています。
そこで、私は神主の傍ら若かりし頃、私の心に宿った目に見えぬとも確かに存在する何かを表現するために「水墨画」と「一弦琴」を習いました。これからも「水と墨」「黒と白」にこだわりを持った墨画創作活動を行い、日本人の心の底に流れている「やまとごころ」なる「もののあはれ」を弾き語って行きます。

*、水墨画はHP「画房 久久里」を検索して下さい。舎主が描いた水墨画が陳列されています。

 

はがき大(付マット) 255×200
机上、壁掛けとしてご利用できます。

 
     
 

色紙 270×240
人生訓を主に描いています。

 
     
     
 
     

額入り 330×240 410×320 450×370 
心象画。結びをテーマに書いています。

 
     
     
   
 
   

古典絵画 30号 50号 100号
神話、古典から抜粋した絵を主に描いています。

 
     
   
 
 
   
     

掛け軸 790×450
掛け軸は「龍図」の依頼が多いので「龍図」のみ仕上げています。運気上昇にお求めください。ご希望の絵柄がありましたら連絡下さい。

 
   
     
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