●、重陽節句―萱粥神事―10月1日

年内の五節句最後の重陽節句開催。新暦9月9日は萱の穂が出てなく、旧暦では穂が開き過ぎという事で毎年中秋の名月に合わせた日曜日に行っています。当会の節句は萱で粥を作るという極めて珍しい萱粥神事です。今では行われていませんが宮中行事の一つです。宮中祭祀の伯家神道に残されている神事です。
当日はナスを食べるミクチナスの風習があり焼きナス、水餅、蓬餅、里芋、栗ご飯で直会式。神前にお供えのススキで邪気邪霊祓いススキのお守り」を作製授与。このお守りは沖縄、台湾、中国にもあるそうです。

 

●、靖国神社参拝 9月24日

毎月1回上京の折には必ず靖国神社参拝しているのですが、今月24日には本殿前で宮城県の女川町獅子振りが奉納されてました。平成23年3月11日の東北大震災の大津波によって女川町では人口の1割が亡くなり多くの建物が全壊したそうです。その時に同じく伝統行事の獅子振りの笛、太鼓などの祭具も流されたそうですが、不思議にも獅子頭一つが流されずに残っていました。演出者が亡くなられたり、避難所生活の為に伝統行事も危ぶまれましたが、有志の人達によって女川町復興のために獅子振りにより津波の悪魔祓いの神事が復興されたそうです。

 

●、諏訪大社参拝 尖石縄文考古館見学  9月9日

秋晴れの中木曽路を走り、まずは諏訪大社参拝。朝早くから手水舎前で巫女さんが打ち水をしてくれて気持ち良く清々しく参拝させて頂きました。参拝後、茅野市尖石縄文考古館見学。縄文時代の古代祭祀を研究している私としては前々から行きたかったところです。偶然にも「八ヶ岳jomonライフフエステイバル」オープニングイベント開催と重なり、イベントに参加。イベントで入館無料が嬉しかったです。どんぐりで作った「どんぐりみそ汁」「どんぐりクッキー」を頂く。お昼は八ヶ岳山麓のソバ畑に囲まれた「そばきり喜蕎八」で本場の十割蕎麦を頂く。ーおいしいー本当においしい。近くへ寄られたらお立ち寄り下さい。おすすめです。

 

●、身曽岐神社参拝 9月9日

小淵沢の身曽岐神社へ26年ぶりに参拝。神社御鎮座間もなくの頃、関西の伯家神道の人達と参拝して以来です。坂田宮司さんとは40年来のお付きあいです。当時は宮司さんもお若く、共に鍋をつっき大いに酒を飲み、神道談話に夜更け遅くまで談じたものです。しかし、その当時の人もなくなり、私が神道談議で唯一心が許されるのが宮司さんのみになってしまいました。当日、神社所用がおありの所を、長々お邪魔させて頂き、懐かしい昔話に花が咲き又の再会を約束して帰りました。

 

●、「重陽節句祭の案内」

「日 時」、10月1日(日)午前11時  
「場 所」、楽古舎道場 桑名市太夫204 
「会 費」、5,000円 
「内 容」、この日はススキの穂と菊の花を神前に飾り、ススキの穂で尾花粥(萱粥)を作り、秋ナスを食べる風習のあるお祭りです。その他にもわが家の畑で採れた野菜料理を用意してお待ちしています。参加者は準備の都合がありますので9月27日までに連絡して下さい。お祭りの内容については、ナビ、お知らせで昨年の重陽の節句を検索して下さい。

 

●、「精神文化から学ぶ現代の生き方」

○、東京会場
「日時」 9月23日(土) 午後4時30分
「場所」 ジェリコ 東京都港区赤坂溜池山王
「参加費」 3000円

○、京都会場
「日時」 11月5日(日)午後1時
「場所」 護王神社 京都御所前
「参加費」 3000円

*、今月の講座 -「夢占い」-
人は寝ている時に色々な夢を見ます。楽しい夢、嬉しい夢、悲しい夢、寂しい夢、未知の世界の夢、行ったことのない世界の夢、夢を見るのは楽しいのですが、それが現実となった時は正夢となり驚かされます。夢占いは古代からありました。夢は知らない世界の予知ともなり、又はその人の心の中を覗かせてくれます。夢は魂が運んでくれるものとの考えがあります。その夢が宿っているのが枕です。枕にはその意味があります。
参加されたい人は1週間前の夢を書いて持参してください。夢占いをしてあげます。

 

 

●、空手道部夏季強化練習参加。8月4日

久しぶりに伊勢市にある母館皇學館大學空手道場を訪ね、夏季強化練習に参加してきました。先輩、同期生、後輩と練習しましたが、40年前の往年の力はなく年には勝てません。西村監督に空手の形の指導を受けましたが、私達の学生の頃に習ったのとは多少の違いがあり、桑名道場で子供を指導する上において良い勉強になりました。午後少し練習して、今日は夕刻7時より桑名の石取祭りの鉦鼓打ち始め祭で神社に出向。

 

●、入道が岳登拝―雲の上の人―7月30日

知人と椿大神社の奥宮がある鈴鹿山系の入道が岳に登拝。当日はあいにくの雨天。椿大神社本殿に参拝後、急坂の階段がある愛宕神社参道より北尾根から雨、霧の中を登りました。雨で足が滑りやすく、険しい山道、雨霧に覆われた神秘的な世界の中で予定より遅れて山頂に到着。山頂は雨が降ってなく、誰一人として人はいません。雲の上の人の気分で大祓詞、祝詞を奏上。下山は二本松コース。そこで思わぬヒルの攻撃を受ける。何匹も足にまとわりつき、引っ付いたら放れない。血を吸ったらなかなか止血しないしつこい吸血虫です。帰りも本殿に参拝して無事帰宅。足がガクガクうなっています。

 

●、第8回夏休み竹工作フエスタ ―竹で何ができるかなー

私が所属する桑名の竹林を整備する「桑竹会」では市内の小学生を集めて開催。約300名の父兄子供が集まりました。「竹ぽっくり」「竹トンボ」「水鉄砲」「紙鉄砲」「流しそうめん」など。子供達は元気です。服がずぶぬれになりながら水を掛け合い遊んでいました。
 

●、「精神文化から学ぶ現代の生き方」講座のご案内

日本に伝承されてきた伝統文化、精神訓話には、先賢の人達が長年にわたって生活の中で培われて来た人生の生き方が示されています。
その伝承文化、精神は時の移ろいによって、現代日本人には忘れられ掛けて来ています。古人の教訓、古への学問からその精神に触れ、古への教えを今に活かしてよりよい生活の指針となるために開設いたしました。皆様の参加をお待ちしています。

○、京都会場
[日 時]  8月26日(土) 午後1時~午後4時
[場 所]  護王神社会館  京都御所前
○、東京会場
[日 時]  8月19日(土)午後4時30分~午後7時30分
[場 所] ジェリコ 港区赤坂2-10-2 吉川ビル4階 溜池山王9番出口徒歩2分 
電話03-3584-5042番
[会 費]  3000円      
[定 員]  30名 
[内 容]  「古医道の起こりと神道から見る古代医療」
古医道は江戸時代中期の医家の人達によって提唱されたわが国医療の復興運動です。 時代はあたかも復古主義が叫ばれていた社会運動の時代です。古医道の研究に欠かせないのが神道学でした。神社界でも復古神道が生まれました。神道学から見る古代医療のお話です。

 

●、七夕節句祭 7月8日

七夕節句祭 7月8日
皆様から送られてきた願い事の短冊を吊るした竹笹に「棚織姫神」「瀬織姫神」を降神。日本古来の七夕祭りは星祭りでなく、祓いの祭りです。吉野から持参された「ヒカゲノカヅラ」に、畑で採れた野菜をお供えして諸祈願祈祷。古神道行法による「竹若水」を作り、「天の川歌合せ」(歌占い)を参加者で行いました。天の川を挟んで歌の掛け合いです。この日に食べるメインの食事は内清浄するための白い素麵、豆腐、無病息災で食べる自家製の油団子(索餅)です。それと、畑で採れた野菜料理の数々。
今年の歌合せ
○、七夕の 御神事願う 神の意 つら貫き通す わが心なり
○、正座して 心静まる 腹の中 空梅雨の中 草花に水
○、初めての 七夕祓い 桑名にて 笑顔の集い 澄み渡る空
○、秋過ぎて 野菜畑に 霜降りて あなたの家族 私の家族
○、晴れた日の 神人集う 美しさ 梅雨の切れ間の 喜びの時

 

●、夏野菜が豊作

私の家の畑では夏野菜が沢山出来ています。今年はジャガイモと牛蒡が殊の外できました。トマトが気持ち悪いほど沢山実をつけています。キュウリ、ナス、ウリ、スイカも元気よく沢山の実をつけています。野菜作り仲間から褒められています。やや自慢です。肥料は化学肥料は一切使わずにぼかし栽培です。野菜は元気が良いと虫はつかないんですよ。私は化学薬品はこれまで一斉使っていません。人間と野菜は色々な面から見て似ているところがあります。

 

●、わが家の通過儀礼-初誕生―

孫がこの6月の末に1歳の誕生日を迎えました。初誕生の祝いです。清祓いの後に祝儀の始まり。重ね餅を背中に担いで神前まで進み、その餅の上に立って万歳。次は赤布団にくるまされて泣くのかなと思うとニコニコ顔。次は物つかみ。そろばん(商売人)、楽器(芸術家)、書籍(学者)、筆と硯(役所人)を用意して何を選ぶか、家族皆で興味津々。最初につかんだのが楽器、と思いきや隣の書籍に手を伸ばす。将来は親に習って先生かなと思う前に、祝詞を挙げている最中に爺ちゃんの真似して、頭を下げて神様に拝礼。爺ちゃんの跡継ぎかなと・・何でもよいが健康だけが爺ちゃんの願いです。

 

●、「楽古舎」で国際結婚式 6月4日

フランスの男性とフイリッピンの女性が「楽古舎」でジュンブライドを挙げました。日本文化に興味を持っている事から神道で行いたいとの希望により、神社祭式に則って行いました。午前11時30分から行い、午後12時30分に取り納め。私は一弦琴で「高砂」を演奏後、20年ぶりに宮司舞(朝日舞)を舞いました。披露宴は同じく「楽古舎」で行い、庭でバーべキュウをして集まった友人からお祝いの言葉を受けていました。

 

●、役の行者流竄の地大島を訪ねて 5月27日

5月27日 初めて伊豆大島の血を下りて、役行者が流竄された伊豆大島を訪ねてきました。1日目三原山へ登拝。溶岩の道を上り、山頂の三原神社を参拝して内輪山を回りましたが、ものすごい強風で吹き飛ばされそうです。所々に水蒸気が噴出していました。三原山から見る富士山はこれまでに見たことのない秀麗な姿でした。2日目は役行者が籠った行者窟に入り護摩を焚いての参拝。大きな自然窟の中の奥に注連縄を張ってお祀りされていました。その後、大島の地主の神様を参拝して回りました。

 

●、≪年中行事を楽しむ会≫ 「七夕節句祭の案内」

☆、「日時」 7月 8日(土)午前11時~午後1時
午前11時、神事。歌合わせ神事。 正午、食事。...
☆、「会費」 5000円
☆、「人数」 10名
☆、「場所」 楽古舎  桑名市太夫204
*都合でおいで頂けない人は、願い事を色紙の短冊に書いて「楽古舎」宛へ送って下さい。家族全員、何枚でもよろしいです。当日皆様と一緒に神前に下げてお祓い、御祈祷致します。
7月7日の七夕節句は、一般的には織姫と彦星が1年に1度出会う日とされていますが、楽古舎では、神道行事として川の神様である瀬織津姫神の祓いのお祭りとして行っています。
楽古舎では神前に備えた竹に短冊を吊るして、そこの前で祝詞をあげてお祓い、祈祷を行い、その後、両方に分かれて「歌合わせ神事」を行います。古式の歌占いです。お供えした素麺は、清浄を表す白色の細い麺で体内の罪穢れを祓い流して清めるという意味があります。

 

●、一弦琴演奏 5月17日

知人のアマ落語家 ねむ亭安楽さんのお招きで四日市ほんまち通り市民寄席「席亭」で演奏してきました。他にも出し物がありましたが、出番の待ち時間に聞いた菰野民話「琵琶池」の語りは面白かったですよ。私は一弦琴と三重県との関わりを説明後演奏。爪弾きの「かあさんの歌」では目に涙を浮かべているご婦人もおいでになりました。

 
 

 

●、「精神文化から学ぶ現代の生き方」講座のご案内

日本に伝承されてきた伝統文化、精神訓話には、先賢の人達が長年にわたって生活の中で培われて来た人生の生き方が示されています。
その伝承文化、精神は時の移ろいによって、現代日本人には忘れられ掛けて来ています。古人の教訓、古への学問からその精神に触れ、古への教えを今に活かしてよりよい生活の指針となるために開設いたしました。皆様の参加をお待ちしています。

○、京都会場
[日 時]  6月24日(土) 午後1時~午後4時
[場 所]  護王神社会館  京都御所前
○、東京会場
[日 時]  7月22日(土)午後4時30分~午後7時30分
[場所] ジェリコ 港区赤坂2-10-2 吉川ビル4階 溜池山王9番出口徒歩2分 電話03-3584-5042番
[会 費]  3000円      
[定 員]  30名 
[内 容]  「もののあはれ」-心動かす感動を持つ人生の生き方
大和心なる「もののあはれ」とは万葉人がもつ心の感動を表します。日本の文学には古典をはじめ近代文学まで、この「もののあはれ」が根底に流れています。その心は驚きの心をもつという事です。美しいものに触れるその驚きを持つ時に自ずとそこに歌が生まれます。それを「もののあはれ」を知ると本居宣長は言っています。感動が心理的どのように働くのでしょうか。驚く心が少なくなった現代人に「もののあはれ」なる日本人の心を蘇らせてください。
精神楽器である一弦琴演奏と合わせて瞑想を行います。

 

 

●、一弦琴演奏会  5月7日

恒例の演奏会を桑名の六華苑で行いました。五月晴れの爽やかな日に恵まれ観光客も聞き入っていました。曲は「今様」「須磨」等始め8曲を演奏。日本文化に興味があるフランス人も聞きに来てくれました。

 

●、端午節句 5月5日

爺ちゃんが描いた「鍾馗」「伊勢太神楽」墨絵2点、「八幡大神守護の幟」「柊の鉾」を飾って初節句。長崎からも親戚が祝いに来て頂き、昔懐かしの「桃カステラ」「鯉の和菓子」「枇杷」を持参。長崎では祝いには桃カステラを配ります。孫は余興に一週間前に覚えた太鼓を叩いてくれました。合いの手に入れる「アッ」との言葉が可愛くてリクエストの繰り返しで疲れ気味、こちらも酒の飲み過ぎで疲れ気味。

 

●、節句行事を楽しむ会―端午節句―5月3日

この日は薬狩りの日として万葉集にも読まれています。前日より山野草を採取して、当日畑で採れた野菜と合わせて調理したものを神前にお供えして祭典を行いました。「耳くじり」神事を行い、無病息災の「薬玉」を各自に授与。
料理=草餅、粽餅、タケノコご飯、天婦羅(雪の下、柿の葉、新玉ねぎと人参)。筍煮。蒟蒻煮。サラダ(新玉ねぎ、人参、春キャベツ、タンポポ、レタス)。タンポポと蓬のおひたし。春キャベツとアロエビラ。鶏肉の炭火焼き。
薬用酒=かりん、梅、月桂樹、枇杷の葉、枇杷の種、郁子。
薬用茶=竹の笹、クロモジ。
参加者皆さん春の味と臭いを満喫しました。

 

●、山岳信仰の聖地 飯道山登拝 4月29日

修験道行者の修行場、甲賀忍者発祥の地、山岳信仰のメッカ飯道山へ登拝してきました。行程の道は険しくはないのですが行者コースは危険な個所もありました。

 

●、「柊の八尋鉾」

端午の節句もまじかとなり、わが家では節句に飾る「柊の鉾」を作りました。瓢箪は火難防止、防火の呪い。柊は邪気、邪鬼を防ぐ魔除け。柊は「鬼の爪、鬼おどし」共言います。古典の日本武尊、景行天皇に出でてくる「柊の八尋鉾」は鉾が柊のようにギザギザの鉾ですが、古代民族ケルト族が神木とした柊との関わりもあるそうです。キリストが処刑された時に頭につけていたのが柊です。東西を問わず魔除けとしての神木です。

 
 

●、5月5日は端午の節句

わが家では初孫の八節句の準備をしています。近年は鍾馗さんの幟がないので、爺が描いた縁起物の鍾馗、伊勢太神楽の墨絵をプレゼントしました。

 
 

●、「樹霊 サクラ」

サは聖なる言葉、クラは貯めるの意を持つ「桜」は水の精の宿る木と言われると共に、稲霊を呼ぶ樹霊でもある。春の女神が春風と共に訪れることを知らせる「桜」であるかも知れない。私は毎年、桜見に酒に桜を浮かべて飲むのを何よりの楽しみとしています。桜の樹霊と水の神の持つスピリッツを我が身に入れる楽しみの一時である。遅い開花に待ちわびて、早速、孫と娘を連れて陽光の春を満喫しました。

 

●、椿竹林茶会 4月2日

今年は桜が遅い。桜見を兼ねて茶会も蕾では桜気分になれません。自宅での茶会、演奏会となりましたが、今年も春日井からサリーさんが来て頂き、二胡の演奏をして頂きました。いつもいつもありがとうございます。点心席では竹の笹葉茶と黒文字茶の健康茶をお出ししました。

 
 

 

●、古典民俗楽器一弦琴演奏会 「一弦琴がもつ精神世界」=もののあはれを語る=

「日時」 5月7日(日)午後13時
「場所」 六華苑 桑名市鷹場
「参加料」 無料(但し 入苑料必要)
「問い合わせ先」 楽古舎
 

●、端午節会神事の案内

「日時」

平成29年5月3日(祝日)午前11時~午後2時

「場所」

息吹呼吸法道場「楽古舎」桑名市太夫204
太夫バス停下車   「洋服のはるやま」の裏。
詳細な地図はこちらをご覧ください。バスの系統も載っています。バスは20分に1回出ています。

「会費」

5000円(含 食事代)

「内容」

●、薬玉の作成。薬玉をお供えして無病息災の神事。
●、耳くじり行事を行います。
●、自家製の蓬餅、家で採れたての筍料理。
●、当日は枇杷、カリン、ムべ、トウガラシ、月桂樹等の自家製薬用酒の試飲。

 

●、「桜は咲いたかまだかいな」 3月30日

九華公園(桑名城址)を中心にした第一回灯街道(東海道)桑名宿のイベントが開催されています。私達のグループも参画。桑名では有名な桜の名所なんですが、寒いのか恥ずかしいのか咲いてくれてません。それでも2000個以上の鋳物灯篭、竹灯篭が皆さんを待っていますので、おいで下さい。~4月2日まで

 

●、タケノコ堀りとタケノコご飯作り 3月28日

私が所属している「桑竹会」による桑名市環境政策課主催のイベントが行われ、広報紙で一般募集した40名程の親子が参加。子供達はタケノコ堀りよりもカブトムシの幼虫採取に夢中。竹林の後は竹トンボなど竹材による工作。竹で炊いたご飯を美味しく食べていました。

 

●、神祇伯王家白川家へ墓参 3月25日

神祇伯王家伝承和学教授所のお道を伝承している「楽古舎」では毎月白川伯王家の練成会を行っています。午前中時間がありましたので、25年ぶりになるでしょうか、白川家が眠る蘆山寺へ墓参に行ってきました。蘆山寺は紫式部の邸宅址で墓所には慶光天皇陵を始め、皇族方、公家の墓があり、その一角にあります。持って来た御神酒をお供えして皇室の弥栄を祈ってきました。

 

●、京都伏見で一献 3月24日

理事をしている日本暦学会総会の参加のために京都伏見の「方除けの大社」として有名な城南宮へ行ってきました。白河天皇が鳥羽離宮(城南離宮)を造営してからその一部となり、京都御所の裏鬼門を守る神として「方除け」「厄除け」としての信仰があります。庭園(平安の庭)が有名です。その日は伏見稲荷神社の旧社家の家で一献。したたかに飲まされて体のバランスを崩す羽目となり、まだ酒が残っているような気がします。

 

●、「節句行事を楽しむ会」 上巳節句祭り 3月18日

中の巳の日の前日の18日に行いました。現在は「ひな祭り」ですが、そもそもは禊祓いの日です。6月、12月に神社で配布される人形代は3月上巳の日に行うものです。それが江戸時代に町民文化と共に「ひな祭り」となりました。「楽古舎」では人形代を桃の船に乗せて、太鼓を叩いて清祓いを行い、桃の枝で各自をお祓いするといった古式さながらの神道行法にて斎行。この日に食べるのが蛤です。桑名は蛤の産地ですので安く食べられるのが地の利です。

 

●、演奏会の案内 「一弦琴が持つ精神世界」-もののあはれを語る―

一弦琴は琴板に一本の絹糸が引かれている素朴で質素な楽器ですが、一本であるがゆえに奏者の心を素直に表現してくれます。一本の弦から弾かれる小鳥の囀り、虫の音、川の流れなど様々な曲をお聞きください。合わせて感動の心「もののあはれ」をお話します。
「日時」 5月7日(日) 午後13時
「場所」 六華苑 揖斐川河畔

 

●、「椿竹林茶会」のご案内 4月2日

竹林と藪椿に囲まれた拙宅「椿竹林」にて、毎年恒例の茶会を下記の日程で開催致します。当日晴れならば、桑名の桜の名所にて弁当を持って桜見と洒落たいと思います。御出席頂ける人は3月30日までにご連絡下さい。
「日時」 4月2日午前11時 (5分前には集合)
「場所」 椿竹林(永川邸)桑名市太夫204
「会費」 3000円 (食事代。茶菓子料)

 

●、マリー・アントワネット展の感想 2月12日

上京と合わせて「マリー・アントワネット展」を拝観。初めて六本木ヒルズ森ビル52階に行ってきました。眺めは爽快でスカイツリーが小さく見えます。ルイ16世のお妃マリー・アットワネットというと悲劇の女王、放蕩散財のイメージがありましたが、出口に至って妹に送った手紙を読んで胸を打たれ、その思いは一掃されました。所々文字が滲んでいるのは涙を落したシミでしょうか。会場は女性が8~9割で、沢山の人達でなかなか前に進むことが出来ませんでした。26日迄ですので見られては如何でしょうか。

 

●、「節会行事を楽しむ会」ひな祭りの案内

3月3日は「ひな祭り」「上巳節句」「桃の節句」「ひな遊び」と言われています。江戸時代の書物には神道行事の禊祓いの風習として記載されています。「楽古舎」のひな祭りも、神事の後に桃の船に人形代を乗せて川に祓い流す行事を行っています。参加は自由。参加者は3月15日迄に連絡して下さい。
「節会料理」甘酒、蛤料理、ちらしずし、餅、幕の内弁当などを用意。
「日 時」 3月18日(土)午前11時
「場 所」 楽古舎
「参加費」 5000円

 

●、桑名道場ひふみ粥神事 1月25日

1月15日の予定でしたが大雪のために本日斎行。ひふみ粥神事に入る前に行うのが湯立神事です。普通には笹葉で湯を掻きますが、ここでは杉の葉で行います。出来上がった杉の葉エキス入りのお湯を飲んだ後に、ひふみ粥神事。ひふみを唱えながら言霊をお粥に宣り上げるのですが、その時に使う棒が叶い棒と言われるものです。この棒は昔より願い事が叶う棒とされています。そこから「叶い棒」と言います。子供が生まれない女性の腰を叩くと子宝に恵まれるとか言われたり、財布を叩くとお金が貯まるとか言われています。諸願成就の叶い棒です(写真真ん中の棒)。

 
 

●、「わが家の窓から」 1月15日

今年初めての雪はこの数年来見かけない大雪。わが家の窓から見た雪景色は一面無垢の世界でさながら墨絵の世界です。誰一人として人影のない沈黙の世界。しんしんと今(午前10時)も雪が降っています。

 

●、「ひふみ粥神事」 1月14日

東京教室で「ひふみ粥神事」を行いました。参加者皆さんで「ひふみ…」を唱えながらお粥を作りました。各々が漬物、お菓子、お酒、梅干しなどなど持参して頂き、めでたい楽しい新年の事初めになりました。

   

●、椿竹林の初釜茶会 1月9日午後1時

今年の初釜茶会を開催。正月の菓子「花びら餅」を茶菓子にして、講話は「年神様と歳徳神」。午後4時解散。
 

●、熊野詣 1月7日・8日

家族揃っての休日が取れましたので、生まれて6か月の孫を連れて熊野詣でに行ってきました。獅子岩→花の窟→速玉神社→神倉神社→補陀楽寺→那智の滝→那智大社→青岸渡寺→滝原宮。熊野本宮は雨の為に断念。神倉神社では3年前の火祭りに参加した際に酒飲み過ぎて落ちた溝を家族に説明。山の上にある神社まで急な石段を孫を背中に背負って登ってきました。登り際に地元の人には子供背負っては上れないよと言われましたが、孫の為と思いながら頑張るじいちゃんでした。
   

●、「椿竹林茶坐例会」初釜茶会の案内

「時間」

平成29年1月9日午後1時
「場所」 楽古舎(桑名市太夫)
「会費」 1,000円
「講話」 お年玉と歳神様.
  当日は正月の祝い菓子として「花びら餅」を食べるのが習わしです。準備してお待ちしています。参加は誰でも自由です。堅苦しい茶会とは違いますので日本の礼法と文化を学んで下さい。
   

●、「ひふみ粥神事」の案内

「楽古舎」で40年前から続けている正月恒例の神事。「ひふみ…」を唱えながら「叶え棒」でかき混ぜながら小豆粥を作ります。できたお粥は皆さんで頂きます。誰でも参加は自由ですが5日前までにご連絡ください。

「時間」平成29年1月14日 午後12時30分
  場所、 亀岡八幡宮(東京市ヶ谷駅下車)
  参加費、 3000円...
「時間」平成29年1月15日 午前11時
  場所、 楽古舎道場(桑名市太夫)
  参加費、 5000円(菓子、弁当付き)

●、冬至禊行法 12月23日早朝

恒例の冬至禊行法を行いました。昨夜はものすごい暴風雨でしたが明けて翌日は雨もやみ、いつもの年よりは暖かい禊でした。浜で大祓詞1巻、海の中にて1巻奏上しつつ、会員皆様からから集まった人形代300体を祓い流しました。禊行法後は二見松下社で大祓詞、祝詞を奏上して参加者の家内安全祈願。二見興玉神社参拝。伊勢神宮内宮では天長節祭参拝、お神楽奉納、御垣内参拝、同じく外宮での御垣内参拝後解散。

 

●、[古医道セミナー] 第14期生開設の案内

神道と古代医学の関わりから生まれた古医道は、江戸時代中期に当時の医者の人達により、わが国本来の治療法、医学を探求する事より生まれた医学界の復古運動です。神話並び古典の中から判断しようと試みます。やがて、明治新政府になり、今の東大の前身である東校に古医道科が開設されるのですが、文明開化の欧米文化の洋学移入により廃絶され、それ以来、古医道の研究はなされなくなりました。その意思を汲んで、これまでの神道学にある古代医療を研鑽しているのが、「楽古舎の古医道セミナー」です。神道と古医道の一端を知ることができます。神道学は奥の深い学問です。何故ならば、世界の宗教の発生は、人間が「生きる」という哲学性から生まれているからです。そこには、神道が持つ哲学を学ぶ事も出来ます。
この機会に是非「古医道セミナー」を受講されて、神道の本質並びに古代医療、民間療法、伝統医学を学んで下さい。又、呼吸法教室を開設される人は、このセミナーを受講された人に限り「息吹呼吸法」の名称使用を許可しています。この名称は商標登録されています。

[日 時]  桑名道場 平成29年4月22日(土)午前10時~午後4時
  東京教室 平成29年4月15日(土)午前10時~午後4時

[場 所] 

第1回 桑名教室 桑名市太夫(桑名道場)

 

第1回 東京教室 ジェリコ(溜池山王 吉川ビル4階)

[会 費]

20,000円

[内 容] 

セミナー内容については開校当日に、7回のプログラムをお渡し致します。

*、セミナー参加希望者は3月末日迄にお申込み下さい。


●、玉鉾会鎮魂大祭(神祇伯家鎮魂祭) 11月23日

伯家神道行法練成会玉鉾会では、11月23日午前11時より門人会員の1年に1度の大祭を斎行。「ハフリの行法」で神饌をお供えした後に、「布留之事本神楽」では神楽歌と共に阿知女神事。「神部の拍手」。鈿女の桙衝の神事の「宇氣伏せの伝」。鎮魂石を結ぶ「玉結びの伝」。御衣箱を振る「布留部の伝」。「大神楽」の巫女舞を奏した後に八度拝で参拝して直会式。当日の楽奏は篠笛、石笛、土笛、須磨琴、笏拍子、太鼓、神楽鈴の音色で斎場を清めてくれました。
22日は奈良石上神宮の鎮魂祭、24日は島根県物部神社の鎮魂祭が斎行されますが、その中の日に古式に倣って当会の鎮魂祭を斎行いたしました。

●、金剛山登拝 10月29日

葛城山系の金剛山へ初めての登拝。葛城の山に登るに当たり、山麓に鎮座の葛城の山の神である葛城一言主神社に参拝。午前10時より千早城址の山道より登って、山頂の転法輪寺、葛木神社に参拝。金剛山は上りやすい山なのか、登山者回数の掲示板が境内にあるのですが、一万回も登られた人もおられたりで驚きです。それだけ馴染み深い山なのでしょう。当日も子供連れの家族、ご高齢のお年寄りなどが登っておられました。


●、「百日祝いのお食い初め」  10月15日

6月に生まれた初孫も順調に育ち、今日は「お食い初め」の日です。料理は尾頭付きの鯛、長寿を願っての海老、赤飯、餅、焚き物、香の物、秋の果物などを内外とも赤色の漆器に調製して「百日の祝い膳」を準備。 健やかなる成長を祈って祝詞奏上の後に、「歯固め式」。氏神様から拾ってきた石を清めて、そこに「寿」の字を書き歯茎に当てて歯こぼれ予防式も無事終了。次に「お食い初め式」。男の子ですので私の左の膝にのせて食べ物を3回口元に運んで食べさせるマネを行った後に、大人の食事会。今日は孫のお蔭をもちまして祝い酒を頂戴。初孫に乾杯。孫も一つ一つの通過儀礼を祝って成長していくのでしょう。
「歯固め式」は年齢の字に「歯」がついているように、年を重ねても歯が丈夫でありますようにとの願いです。


●、重陽の節句 10月9日

旧暦重陽の日に、遠くは岡山、和歌山、東京、千葉よりの参加を頂きました。当会の節句は古例に倣って「萱粥神事」です。作った「萱粥」をお供えして家内安全の祝詞奏上後、神楽を挙げて直会式。わが家の畑で採れた野菜での料理、当地名産の蛤の酒蒸し。何よりも今日はなすびを食べる日です。「ミクチナス」と言います。この日のなすを食べると無病息災に過ごせるといわれています。図らずも、京都おうすの里の一個300円の「献上梅」を一箱頂戴しましたので参加者皆様に馥郁たる幸せを分け合いました。いつもはゆっくりして頂くのですが、この日は午後から神社の秋祭りの奉仕でお詫びを入れて散会しました。


●、京都御所拝観 9月17日

今日は京都教室の日。いつも通りに早めについて京都御苑にて休憩。ここは森に囲まれ静かな場所で、教室始まる前に資料の下調べの本を読むのに最適な場所です。いつも傍に雀が寄って来てくれますが、いつも食べ物持参でないので申し訳ない。椅子に座って御所を見ているといつもは閉っている清所門が開いて人の出入りが多い。何事か、門の前まで行くと、なんと図らずも京都御所一般公開です。写真の赤い門は承明門、大きな建物が紫宸殿、そこの母屋中央にあるのが今上陛下のご即位式に使われた「高御座」と「御帳台」です。遠くよりかすかに拝する事が出来ます。天皇の日常生活の場が、板に絵が描かれている写真の御常御殿。扉が開いているのが、天皇の傍近くに奉持する「三種の神器の剣璽」を奉安する「剣璽の間」の写真です。学生時代に訪れて以来ですので、40数年来の拝観になりました。土日、祝日は公開していますので、京都見物がてら拝観してみて下さい。

   

●、椿竹林茶会の案内(月例茶会)

「日 時」 10月16日(日)午後2時
「会 費」 1000円(菓子・資料代)
「10月の講話」 「神道学と古代医療」
江戸時代中期、医家が唱えた古医道がどのように神道と結びついて提唱されたのか。その後の明治時代の文明開化の医療改革と大きな争いの発端となって行きます。
因みに、9月の講話は「わが国の神道の生い立ち」でした。


●、「重陽節句祭の案内」

「日 時」、10月9日(日)午前11時  旧暦9月9日
「場 所」、楽古舎道場 桑名市太夫204 
「会 費」、3000円 
「内 容」、この日はススキの穂と菊の花を神前に飾り、尾花粥(萱粥)とナスを食べるお祭りです。その他にも畑で採れた野菜料理を用意してお待ちしています。  
参加者は準備の都合がありますので10月5日までに連絡して下さい。お祭りの内容については、ナビ、お知らせで昨年の重陽の節句を検索して下さい。


●、わが家のシーサー 8月17日

広島の知人から沖縄土産にシーサーを頂きました。このシーサー見られた通りにVサインをしています。珍しいでしょう。それもそのはず特別注文で作らせたそうです。陶工職人はシーサーのイメージ崩れから、最初嫌がったそうです。それを再三頼み倒して無理して作らせたと言っていました。沖縄では「家の守り神」「災難を家に入れない」「福を呼ぶ縁起物」とか言われていますが、このシーサーは強面の貫録あるシーサーと違い、どこか愛嬌のあるシーサーです。楽古舎へ来られる皆様をお迎えしています。色彩感覚では茶色のシーサーですので、安定感、堅実、母性の象徴だそうです。幸せを呼び込むオス。幸せを守るメス。これからもシーサーが守って頂くことに感謝。


●、「旧暦の七夕祭り」  8月9日

楽古舎では、旧暦の七夕の日である8月9日の夜にお祭りを行いました。夏の風を受けて皆様の短冊がユーラユーラと、目に見えね魂に誘われるように揺れています。 夏の夜空を見上げると、七夕の竹笹の先には夏の大三角がくっきりときれいに見えています。それも竹笹を囲むように、願いが叶うように。皆様も夜空の真上を見て下さい。夏の大三角とは、こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブを結んだ線です。
去る7月9日に七夕のおまつりを致しましたが、その七夕飾りは、今日の日まで1ヶ月間毎日庭に出して皆様の願いが叶うように月の光に照らしておりました。
今日は私の出身地長崎の原爆記念日。今は亡き母も原爆被爆者です。私も被爆2世になります。投下時間午前11時02分長崎を向いて黙祷。人間の争いはこの世から絶えないとは思いますが、せめても核戦争だけはやって貰いたくないと思います。地球破滅そのものです。世界では、今でも人間同士の醜い殺し合いが行われています。この地球上から人々の争い、殺し合い、国同士の愚かな戦争がなくなる社会になるようにと、世界の人々が「世界平和」を祈っているのですが・・・送られた短冊にも世界平和祈願が沢山書かれています。戦争ばかりとは言えませんが、意地と生命。どちらが優先されるものなのでしょうか。


●、七夕祭り  7月9日

皆様が参加され易い7月9日に「楽古舎」恒例の五節句の一つ「七夕祭り」を行いました。子供さん合わせて23名の人が来てくれました。沢山の人達の願い事を竹笹に吊るして、棚織姫の神、瀬織津姫の神を竹笹に招き下ろしての民間の七夕行事とは違った、神道行法による神事です。お祓い、祝詞奏上の後に「歌占い」です。天ノ川を挟んで男女に分かれ歌垣を作って歌を作ります。それをお子さんに引いて貰い歌が出来上がります。今年も素晴らしい歌が出来ました。
○、家族との毎日の日々思い今日は雨でも心はればれ
○、本能のままにワクワク生きよ梅雨開けて空に広がる天の川
○、桑名にて偶然出会えた幸せに七夕祭り参加感謝
○、七夕に雨と鳥との言霊に家族皆共に幸せ祈る
他にも何首かありますが、知らない他人の歌を合わせて一つの歌が出来上がります。いつも面白く不思議に出来上がる歌です。これらの歌は笹に吊るしてお祈りをあげました。祭典終了後は食事です。この日は素麺、豆腐、白い食べ物を食べて1年間の腹の中の邪気、良くない思い、悩み、苦しみを天の川に祓い流し清める意味があります。七夕飾りは旧暦の7月7日の8月9日まで飾っておきます


●、[古医道セミナー] 第13期生開設の案内

神道と古代医学の関わりから生まれた古医道は、江戸時代中期に当時の医者の人達により、わが国本来の薬草を始めとする治療法、医学を探求する事より生まれた医学界の復古運動です。その中の一人権田直助は神話並び古典の中から判断しようと試みます。とりわけ、古事記を研究してその見聞を広くします。やがて、明治新政府になり、今の東大の前身である東校に古医道科が開設されるのですが、文明開化の欧米文化の洋学移入により廃絶され、それ以来、古医道の研究はなされなくなりました。その意思を汲んで、これまでの神道学にある古代医療を研鑽して、将来の為に今やらないと出来ないのではとの懸念から整理しているのが、「楽古舎」の古医道セミナーです。短時間で学ぶには時間的に無理があるのですが、古医道の一端を知ることができます。神道学は奥の深い学問です。何故ならば、世界の宗教の発生は、人間が「生きる」という哲学性から生まれているからです。そこには、神道が持つ哲学を学ぶ事も出来ます。
この機会に是非「古医道セミナー」を受講されて、神道の本質並びに古代医療、民間療法、伝統医学を学んで下さい。又、呼吸法教室を開設される人は、このセミナーを受講された人に限り息吹呼吸法の名称を許可しています。この息吹呼吸法は商標登録されています。

[日 時]  桑名道場 平成28年9月22日(木 祝日)午前10時~午後4時
  東京教室 平成28年9月11日(日)午前10時~午後4時
  毎回のセミナーには、受講生は10分前に教室に入室して下さい。
[場 所]  第1回 桑名教室 桑名市太夫(桑名道場)
  第1回 東京教室 ジェリコ(溜池山王 吉川ビル4階)
[会 費] 20,000円
[内 容]  セミナー内容については開校当日に、7回のプログラムをお渡し致します。
*、セミナー参加希望者は8月末日迄にお申込み下さい。
電話番号 090-8552-5921番  楽古舎 永川


 

●、≪年中行事を楽しむ会≫ 「七夕節句祭の案内」

☆、「日時」 7月9日(土)午前11時~午後1時
午前11時、神事。歌合わせ神事。 正午、食事。
☆、「会費」 3000円
☆、「人数」 10名
☆、「場所」 楽古舎  桑名市太夫204
*都合でおいで頂けない人は、願い事を色紙の短冊に書いて「楽古舎」宛へ送って下さい。家族全員、何枚でもよろしいです。当日皆様と一緒に神前に下げてお祓い、御祈祷致します。
7月7日の七夕節句は、一般的には織姫と彦星が1年に1度出会う日とされていますが、楽古舎では、神道行事として川の神様である瀬織津姫神の祓いのお祭りとして行っています。
楽古舎では神前に備えた竹に短冊を吊るして、そこの前で祝詞をあげてお祓い、祈祷を行い、その後、両方に分かれて「歌合わせ神事」を行います。古式の歌占いです。お供えした素麺は、清浄を表す白色の細い麺で体内の罪穢れを祓い流して清めるという意味があります。

 

●、比叡山入峯行  4月23日

午前8時日吉大社前に集合。午前8時30分赤鳥居をぬけて無動谷へ徒歩行進。無動寺谷明王堂をお参りして根本中堂、東塔、西塔を巡拝。玉体杉より京都御所を遥かに拝して天皇陛下万歳三唱。この玉体杉は回峰行者が唯一腰を降ろして休まれて良い場所だそうです。この峰は東が滋賀県、西が京都市を見下ろせる事より、ここで皇室の弥栄と国家安泰、世界平和を祈願されるそうです。横川根本中堂より山を駆け下りて日吉大社境内の牛尾山にて参拝。都合8時間、行程距離23キロ~25キロ。歩いた道は無動谷千日回峰行の道で阿闍梨さんが歩かれる同じ道です。丁度、千日回峰行を現在行っておられる釜堀浩元師と道中で出会いしました。回峰行で使い古された八葉蓮華の草履が無動寺の縁の下に掛けられています。この無動谷回峰行には私の若かりし頃の思い出があります。知人の紹介で2回の千日回峰行をなされた北嶺大行満大阿闍梨酒井雄哉師の飯室不動堂長寿院に一人で良くお邪魔しては懇意にさせて頂きました。書をなされた時にお邪魔した時には君の好きな軸を持って行きなさいと言われ、箱書きをした掛け軸を頂戴致しました。酒井師の言葉「やりたい事があればやればいい」との励ましの言葉からか、その通りに近江神宮を退職してやりたい事をやっている今の自分がいます。帰りに日吉大社社務所により馬淵宮司と久しぶりに会って冗談話で歓談して帰宅。

 

●、「椿竹林茶会」開催 4月3日

藪椿を愛でての恒例の茶会開催。心配していた昨年12月から咲き続けている藪椿も、どうにか今日まで持ってくれました。時も桜満開。花曇りの中、茶会の後に桑名の花見の名所走井山へ酒、つまみ、弁当を持って一同移動。家より歩いて10分。寂とした空間から華美な薄桃色の世界へ。「長き寒きつらさを耐えて咲く桜かな」まさに春です。この山裾には、徳川家代々に祟りをなした妖刀村正を作刀した刀工集団「村正」一家が住んでいた屋敷跡があります。花見の余興に久保さりーさんの二胡、私の一弦琴と篠笛の演奏。毎年の唯一の楽しみが、桜の花びらを盃に浮かべて酒を飲む、この世に生かされている喜びです。私の好きな歌「しきしまの大和心を人問はば朝日に匂う山桜花」桜花満喫。遠くは岡山、和歌山、京都、東京から参加された人も演奏あり、桜あり、料理あり、酒ありで贅沢な一日を満喫されたようです。


●、端午節会神事の案内

「日時」

平成28年5月5日(祝日)午前11時~午後2時

「場所」 息吹呼吸法道場「楽古舎」桑名市太夫204
太夫バス停下車   「洋服のはるやま」の裏。
詳細な地図はこちらをご覧ください。バスの系統も載っています。バスは20分に1回出ています。
「会費」 3000円(含 食事代)
「内容」 ●、薬玉の作成。薬玉を神棚に下げて無病息災の神事。
●、耳くじり行事を行います。
●、自家製の蓬餅、家で採れたての筍料理。

●、当日は枇杷、カリン、ムべ、トウガラシ、月桂樹等の自家製薬用酒の試飲。


●、「河合七星のタロットと占星術講座」セミナーの案内

「日時」

4月23日正午~午後17時

「講師」

河合七星女史

「場所」 ジェリコ 東京都港区赤坂2-10-2 吉川ビル4階
  詳細はこちらをご覧ください>


●、鶯の初鳴き 3月17日

わが家の庭で、春を告げる春告鳥と言われる鶯の初鳴きが聞こえました。3月17日早朝午前6時過ぎ、朝日が昇ると共に「ホーケキョ キエキョキエキョ」とホーが1字抜けてはいましたが、途切れ途切れに1時間ほど鳴いていました。鶯は日本三名鳥の一つで、その声の美しさと春を告げる縁起から和歌、邦楽作品でも多く歌われています。私が演奏する一弦琴でも百千鳥の別称で歌われています。

大伴家持(万葉集)
あらたまの 年ゆきがえり 春立たば まづ我が宿に 鶯は鳴け
まさに、春を知らせる鳥ならば我が家の庭で鳴いてほしいという、私の心境そのものです。写真のわが家の藪椿も12月より咲いて、今だ花を着けていますが、4月3日の「椿竹林茶会」迄もつかと心配しています。

良寛
鶯の 声を聞きつる あしたより 春の心に なりにけるかも
その通りですね。鶯の声を聞いた人は誰しも春が来た事を真直に感じられるのではないでしょうか。
「竹取物語」にも出てきますが、鶯の糞は昔の化粧品です。糞にはリゾチームなどの加水分解酵素が豊富に含まれて、顔面に塗布する事で角質層が柔らかくなって、小じわが取れたり肌のきめが細かくなる。肌のくすみが取れて色白になる事から美顔、洗顔料やニキビ治療薬として人気があります。
その日の鳥の声を聞いた鳥占いがありますが、今日の17日は吉日と思うのもゲン担ぎかもしれません。私は大事な時の吉凶を見るのに数霊占いの他に、その日の雲と鳥の声で判断したりしています。


●、「椿竹林茶会」のご案内 4月3日

竹林と藪椿に囲まれた拙宅「椿竹林」にて、毎年恒例の茶会を下記の日程で開催致します。当日晴れならば、桑名の桜の名所にて弁当を持って桜見と洒落たいと思います。御出席頂ける人は3月30日までにご連絡下さい。
「日時」

4月3日午前11時 (5分前には集合)

「場所」

椿竹林(永川邸)桑名市太夫204

「会費」 3000円 (食事代。茶菓子料)


●、雛祭り神事(上巳の節句)2月28日 午前11時

3月3日の雛祭りには数日早いのですが、3日が平日ですので参加者の都合を合わせて本日開催。参加者を桃杖で祓清め、身代わりの人形代を桃の木の船に乗せて祓い清める祭典。人形代は、祭典終了後の夕刻に近くを流れる揖斐川に祓い流します。雛祭りと言えば蛤、蛤と言えば「その手は桑名の焼き蛤」と言われるように、桑名の蛤は江戸の昔より産地として有名。当日、桑名漁港で水揚げされた蛤の酒蒸で接待。雛祭りの料理は、前日に搗いた蓬餅、ちらし寿司、甘酒、卯の花、根昆布の煮付け、紀州産の鯵焼、我が家の畑で採れた子持ち高菜、菜ばな、里芋、日野菜漬などこの季節の野菜をお出ししました。写真は桑名産の蛤で作った男女雛です。当日の意外な食材は子持ち高菜の生野菜。私も栽培して初めて生で食べたのですが、ポリポリしてやや辛味のあるおいしい味です。
蛤は良縁を招くとして祝い事、結婚式の料理にかかせません。栄養としては、細胞の再生を促進し脳の働きを活性化させる旨味成分のグルタミン酸や、肝機能を強化するタウリン等のアミノ酸が、アサリやシジミよりも豊富です。カルシウムや鉄分が多いので貧血を改善したり骨を丈夫にする働きがあります。栄養面からみても、女性の祭りには欠かせない食材です。


●、お雛祭り(上巳節会神事)の案内

「日時」 2月28日(日)午前11時
「会費」 3000円  準備の都合上、参加者は2月24日までに「楽古舎」へ連絡して下さい。
「場所」 楽古舎 
「人数」 15名
「節会料理」 甘酒、蛤料理、ちらし寿司、野菜料理、その他
「内容」 男雛、女雛を榊の枝に飾り、その前で祭典を行いと共に、桃木で作った船に人形代を乗せて流すお祭り。桃の枝で祓う桃杖清祓いを行う。



●、ひふみ粥神事斎行  桑名道場 1月10日・東京教室 1月16日

毎年、新年初めに行う恒例の「ひふみ粥神事」を桑名道場、東京教室で行いました。桑名道場は1月10日、月齢は新月、干支は卯の日で初卯の戸開きの縁起の良い、新年初めに相応しい神事となりました。お粥に用いる水も奈良在住の人が、大神神社の三輪山から湧き出る神水を朝早くから汲みに行かれて御持ち頂きました。又、この日は大神神社の初卯祭の日で、神饌の御餅が授与され、その神餅を御持ち頂き、直会の席で参加者に食べて頂きました。桑名道場の節会料理は神事の直会ですので魚肉は使いません。毎回、我が家で採れた野菜を斎食として頂いております。当日は大根の味噌煮、サトイモ、エビイモの煮ころがし、サラダ菜、日野菜の漬物、黒豆、コンニャク煮、3年越しの梅干し等、料理接待の都合上、桑名道場は人数に限りがあり10名までの参加者。東京教室は30名ばかりの参加者でした。祭典は修祓儀、祝詞奏上の後に湯神楽で始まり、神楽舞の後に斎湯を頂きます。その後に「ひふみ粥神事」です。お粥ができあがると、先ず始めに神様にお供えしまして、「福良雀の祝い事」を参列皆様で奏上。最後は一人づつお鈴の御祓いで参加者皆様の家内安全、無病息災、身体健康を祈念致しました。皆様が持ち寄ったお酒、お菓子、お漬物で賑やかに終始出来ました。
今年の丙申歳は、干支の申が持つ金性と赤の強いエネルギーであると共に、且つ、猿は騒がしいと来ていますから世情は激しい社会情勢です。今年の運気については、ナビ「数霊占い」をご覧ください。

 

●、[古医道セミナー] 第12期生開設の案内

神道と古代医学の関わりから生まれた古医道は、江戸時代中期に当時の医者の人達から生まれた医学界の復古運動です。当時は、古典から学ぶにも難解な文字の為に、今のように簡単に読まれる時代でもありませんでした。何よりも大陸からの文化が入って千数百年の月日が流れています。日本本来の薬草、植物を整理しようとしても混雑してしまい、どれがどれかの分類ができない状態です。そこで挫折するのですが、その中の一人権田直助は神話並び古典の中から判断しようと試みます。とりわけ、古事記を研究してその見聞を広くします。やがて、明治新政府になり、今の東大の前身である東校に古医道科が開設されるのですが、文明開化の欧米文化の洋学移入により廃絶され、それ以来、古医道の研究はなされなくなりました。その意思を汲んで、これまでの神道学にある古代医療を研鑽して、将来の為に今やらないと出来ないのではとの懸念から整理しているのが、「楽古舎」の古医道セミナーです。短時間で学ぶには時間的に無理があるのですが、古医道の一端を知ることができます。神道学は奥の深い学問です。何故ならば、世界の宗教の発生は、人間が「生きる」という哲学性から生まれているからです。そこには、神道が持つ哲学を学ぶ事も出来ます。
この機会に是非「古医道セミナー」を受講されて、神道の本質並びに古代医療、民間療法、伝統医学を学んで下さい。又、呼吸法教室を開設される人は、このセミナーを受講されないと息吹呼吸法の名称は許可されません。この息吹呼吸法は商標登録されています。

[日 時]  桑名道場 平成28年2月7日(日)午前10時~午後4時
  東京教室 平成28年2月21日(日)午前10時~午後4時
  毎回のセミナーには、受講生は10分前に教室に入室して下さい。
   
[場 所]  第1回 桑名教室 桑名市太夫(桑名道場)
  第1回 東京教室 西麻布いきいきプラザ(講習室B)
   
[会 費]  20,000円
   
[内 容]  セミナー内容については開校の日に、7回のプログラムをお渡し致します。
   
*、セミナー参加希望者は1月末日迄にどちらの教室を受講されるか、メールか電話で連絡下さい。
電話番号 090-8552-5921番  楽古舎 永川

 

●、「冬至禊行法」の報告   平成27年12月23日

今年の参加者は10名。暖冬日本。参加者も例年の寒い体感から拍子抜けを受けたようです。と言っても季節は冬。午前6時30分浜に到着。大祓詞1巻奏上後、全国より集められた人形代を大麻で清祓い。剣祓い後、いつもの通りの鳥船行事から始まり、呪文を唱えて入水。例年になく波も穏やか、海中で大祓詞を奏上しながら人形代を数枚づつ波風に乗せて祓い清めます。白い人形代がヒラヒラと風に乗って飛んでは海へ落ち、沖へ沖へと帯状に流されて行きました。全部を祓い清めるのに大祓詞を3巻海中で宣り上げました。その後、頭から海中に潜水した後に、東方を向いて「天皇陛下万歳」三唱。朝食後、潜島を望む神前神社の洞穴にて参拝。海鵜の巣になっているのでしょうか岩肌が白くなっています。「蘇民将来」の松下社、二見興玉神社、伊勢神宮内宮参拝後、久しぶりに滝原宮に参拝。小雨に濡れての参拝はより祓い清められている感を受け、やはり気持ちが良い。心静まる聖地です。外宮参拝後解散。今年は来年に向けて、とりわけ節目の年と言う事で至る所で大祓詞を宣りあげました。送られてきた人形代は、これまでにないお祓いを修しました事を報告致します。

●、[楽古舎]の歳末~正月にかけての予定

12月3日AM11時 伯家神道桑名道場(桑名道場)
12月5日AM11時 第11期生古医道セミナー桑名教室(桑名道場)
12月7日・21日PM2時 名古屋呼吸法教室(住吉神社)
12月12日PM1時 伯家神道東京教室(亀岡八幡神社)
12月19日AM10時 第11期生古医道セミナー東京教室(青山いきいきプラザ)
12月20日PM1時 東京呼吸法教室(神明いきいきプラザ)
12月22日・23日 冬至禊行法・大祓式(伊勢二見ヶ浦) 伊勢神宮参拝
12月25日PM1時 一弦琴演奏会(大山田コミュニテイプラザ)
12月27日AM11時 冬至粥神事(桑名道場)

1月4日PM3時 椿竹林初釜茶会(桑名道場)
1月10日AM11時 ひふみ粥神事(桑名道場)新年初顔合わせ
1月14日 伯家神道練成会(桑名道場)
1月16日PM12時30分 東京ひふみ粥神事(亀岡八幡神社)
1月17日AM11時 第11期生古医道セミナー桑名教室(桑名道場)
1月18日・25日PM2時 名古屋呼吸法教室(住吉神社)
12月23日PM1時 東京呼吸法教室(西麻布いきいきプラザ)
12月24日AM10時 第11期生古医道セミナー東京教室(赤坂いきいきプラザ)
12月31日PM1時 京都呼吸法教室(護王神社)
*、詳細な事を知りたい人、参加されたい人は御連絡下さい。

 

●、「ムべなるかな」

今年は我が家の垣根に20年ぶりにムべの実がなりました。毎年春に白い花を咲かせ、やがて小さな実を沢山つけてくれるのですが、いつも小鳥達に食べられています。
ムべはアケビ科の一種で一名トキワアケビ。アケビとの違い、アケビは果実が割れますがムべは閉じたままです。又、アケビは葉が落ちますが、ムべは年中緑の葉を付けています。その葉の数は七枚五枚三枚とつける事より「七五三の縁起木」と言われています。その縁起を担いで植えたのが30年前です。種から植えたのですが、その種は滋賀県の奥津島のムべの種です。ムべは不老長寿の実とされています。
大津宮を開かれた第38代天智天皇が蒲生野に出かけられた折、この地で元気な老夫婦に出会います。天皇は「どうしてそのように元気なのですか」と長寿の秘訣を尋ねられると、老夫婦は「この地で採れる無病長寿の実を食べています」と言って果実を差し出されました。その実を食した天皇は「ムべなるかな」(もっともである)と言われ、それからこの果実をムべと命名されたとの故事。神前にお供えしましたムべの実は焼酎漬けにしました。漬かりましたら不老長寿の果実酒ですので節会料理の時にお出し致します。


●、一弦琴演奏と講話「心に感動を持つ人生の生き方」

「一弦琴が持つ精神世界」=人間は弱い一本の葦=
「日 時」 12月25日(金)午後2時
「場 所」 桑名大山田コミュニテイプラザ 
「内 容」
・、「講話」・・「人間は弱い一本の葦」―ものへの感動―
・、「演奏曲」・・「須磨」「無情」「漁火」「名月の賦」他 
精神不安な現代社会において、生きると言うことについての人生哲学の話と演奏を至る所で行っていきます。演奏はどのような処でも行いますので、希望の方がおられましたら連絡下さい。

 

●、「伊勢神宮参拝と冬至禊行法の案内 」

恒例の師走月の大祓式を兼ねた冬至禊行法を案内します。「浜下ろし」で清まれた純真無垢の身心で伊勢神宮を参拝します。 
「日 時」 12月22日~23日  23日午前6時30分 禊行法 
「費 用」 16000円 
「宿 泊」 ホテル清海 三重県度会郡二見町 
※詳細な事を知りたい人はご連絡下さい。案内書を送付します。禊行法の様子はナビ「お知らせ」「伝統医学の話」に掲載。

 

●、「中秋の名月祭 」

9月27日午後6時
今年は「重陽の節句」と合わせて「観月祭」を斎行。「重陽の節句」では当会では古式にならって「萱粥」を食します。当日、奈良県より参加の人に、大神神社の薬神少彦名神を祀る摂社狭井神社より湧きでる水を汲んできて頂き、お月見の水にお供えすると共に、その水で粥を炊きました。月には天の真名井と言われる不老長寿の水があると言われています。その月が写った器の水を飲むと言う古式にならった長寿法を行い、薬神の薬効のある薬水と月の精を頂いた天の水を参加者共に頂きました。又、当日はミクチ茄子と言って茄子を食すのが習い。その他は、自家製の蓬餅、団子を始め、わが家の畑で採れたシシトウ、ナス、キュウリ、モロッコインゲン、トウガン、カボチャ、青トマトの朝つけ、初物のサトイモ、サツマイモ等を家内に朝から調理して貰い、本来の祭りの意義である、神様にお供えし神人共食の恵みを十分に満喫致しました。今回は、遠くから各名士の人達が参加して頂き、神人和楽の秋の夜長を御ゆるりとおくつろぎ頂き、散会は午後9時を回っておりました。

 

●、「近江孤蓬庵での一弦琴演奏 」

9月27日午後1時
岐阜東洋文化振興会の依頼を受けて、滋賀県長浜市の孤蓬庵で一弦琴の演奏を行ってきました。過去2~3回訪ねた事があり、20数年ぶりの参詣になります。大学の恩師所功先生の午前中の「論語」の講演後、午後1時から「須磨」「須賀」「無情」等を演奏。演奏と合わせての講話は「一弦琴と琴楽思想」。古代中国において、琴(きん)は君子の学ぶ楽器として、そこには「礼学」「帝王学」があります。「知音」の語源となった伯牙の話と合わせて講演。
近江孤蓬庵は茶、花、書、歌、香の各道を大成された人で作庭でも有名な、江戸時代初期の武士小堀遠州の菩提寺です。境内は庭園一面にリンドウの花が咲き、その傍には私の母親が好きな水引き草が咲いていました。この近江孤蓬庵は、私の義父と先代住職から親しい深い関わりがあるお寺です。現在の住職小堀泰道氏は、義父の事をよく覚えておられまして懐かしくお話しをなされ、お抹茶を頂きながら両家の父親について、暫しの時を頂きました。演奏後、急いで帰宅して「中秋の名月」の準備です。わが家から見た、今年最大の満月「スーパームーン」を鑑賞下さい。

 

 

●、「椿竹林茶坐例会 」

9月20日午後3時より月例の茶会を開催。今月の茶釜の水は遠く岡山県高梁市より運ばれた神水です。知人の女性が高梁市鎮座の穴門山神社より汲まれて来られました。穴門山神社は元伊勢とも言われ、境内左方には神社の神号ともなる奥行き100メートルもある大きな神窟がある。「倭姫命世記」によると、祟神天皇五十四年 皇女豊鋤入姫が勅を受け、天照大神の鎮まります宮地を求めて、紀伊国奈久佐浜宮より備中国名方浜宮(穴門山神社)へ奉遷し、四年間この御神窟の中に奉斎したとの伝説がある。
水はまろやかで軟らかい感じを受けます。参加者共に暫しの秋の爽やかな気を頂き、遥か遠く中国山地の聖域より湧きでる水のお力を頂いたようです。
次回は10月11日午後3時からです。

 

 

●、「重陽節句祭・中秋の名月祭の案内」

「重陽節句祭・中秋の名月祭の案内」
「日 時」、9月27日(日)午後6時
「場 所」、楽古舎道場 桑名市太夫204
「会 費」、3000円
「内 容」、この日は尾花粥(萱粥)とナスを食べます。その他にも畑で採れた料理を用意してお待ちしています。
今年は旧暦9月9日は10月21日になるので、その中をとって中秋の名月の9月27日に名月祭と合わせて行います。
参加者は準備の都合がありますので9月23日までに連絡して下さい。


●、「黄色の呪縛」

東洋思想では大気の流れを五行の色で識別して、黄色は中色として扱われ、九星の中でも五黄として中座に位置している。太陽のスペクトルを見ると黄色の部分が最も明るい。太陽の白色光線を分光器にかけると、誰でもが知っている赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の七色の光線が表われる。いわゆる可視光線です。この可視光線の自然の理でも、黄色は七色の中色に位置している。最も強く見え、明るいわけです。そこで、太陽の色が黄色に見えたりして、絵に描く時も黄色で表現されている。ロウソクの炎も黄色の部分が明るい個所になる。
中座に位置する事より、古代中国では黄色は天子の座で天子の用色となり、隋の時代から黄袍を常用することとなり、その車蓋も黄絹を用いるようになりました。これを黄屋と言います。わが国でも、天皇即位式の御衣は黄櫨染です。西洋で黄色の意識を持っているのはユダヤ人です。黄色がユダヤ人の象徴色とされるのは、古来彼らがヤハウエの光の色として黄色を使用した事に基づくらしい。しかし、西洋では黄色は硫黄の色である事より、その悪臭を放つ処から悪人を懲罰する為にしばしば用いられた事が聖書に見えている。西洋では、黄色は悪人の色として扱われている。
その黄色を塗った原子爆弾が昭和20年8月9日午前11時02分、長崎の浦上の地に投下されたプルトニュウム爆弾「フアットマン」である。当時の長崎の人口24万人のうち14万9千人が死亡。36パーセントの家屋倒壊被害との記録がある。帰省の折に母親が眠っている平和祈念像へお参りしてきました。新しくなって初めて見る原爆資料館も見学。まざまざと核爆弾の恐ろしさを思い知らされる。被爆2世として核戦争はやるべきでなく、核廃絶を叫ぶ者の一人でもあります。核保有国の首脳者は核戦争がどれだけ無残なものかを知る為にも広島、長崎へ来るべきであると痛感。若い多くの学生が熱心に見学している姿を見て、唯一安心させられました。
長崎投下の原子爆弾の色が何故、黄色なのか色々な物議を醸している。硫黄の黄色の意味、東洋人を皮肉るイエロー。そして、広島の原子爆弾の名が「リトルボーイ」、長崎が「フアットマン」(太った人間)。私としては、日本に対して言わずと知れた皮肉としか言いようがありません。
米国の占星術学会は原子力の不幸を予言しています。原子力を手にした1942年12月2日にシカゴ大学の研究所での「原子力」のホロスコープを図に示した。それによると双子宮に天王星と土星が、人馬宮にある太陽、水星及び金星とでアスペクトをなし、対抗した危険状態にあると言う。つまり、核エネルギーは発見された瞬間から人類に対して抵抗と怨念を抱く不吉な宿命を持っていると考えられると述べている。
悲しくも、今から70年前、浦上天主堂ではミサが行われていた時間でした。今日も、長崎の町は鎮魂の鐘が鳴り響いています。私が未来を予知する能力があるとするならば、人類から、地球上から核を廃絶することこそ、青い地球を守り永遠の平和を約束されるものと信じます。


●、「七夕節会」 7月11日

当日、午前中の神社での天王祭奉仕を終えて、午前11時30分より「七夕節会」を行いました。参加者は例年より少なかったのですが、送られてきた願い笹の短冊は例年の倍近くあり、いつも1本で飾っている願い笹も、今年は2本にしました。願い事は「家内安全」「無病息災」「心願成就」「世界平和」「核廃絶」等様々です。
祭典後の食事は素麺に豆腐。「楽古舎」での七夕節会は「河原祓い」の意味で行っていますので、体内の内清浄ということで昔ながらに白いものを食べる風習を敢行しています。今年は黄粉をつけた蓬餅を作りました。それに豆腐、コンニャク、ナスの田楽。畑で採れた新鮮な胡瓜にインゲン豆、夏キャベツ、ピーマン、シシトウ、トマト、ナス。どれも自然の神様からの頂き物です。畑をやるようになってから自然の神を直に感じるようになりました。自然の恵みに感謝です。
願い笹は皆様の願いがよりよく叶う様に1ヶ月間庭に出しておきます。


●、「お地蔵さまのひとりごと展」の紹介

6月26日午前11時、知人の墨絵木彫作家藤原仙人掌さんの個展に行ってまいりました。住宅街の中に、静かな佇まいで落ち着いた趣の喫茶店「アーツカフエ」。彼の人間性そのままにほのぼのとして心が落ち着かされる絵画です。お茶を飲みながらゆっくりと雨音を聞きながら癒された至福の時間でした。彼は鳥取県の大山で家族4人で自給自足の生活をしながら創作活動を行っています。膠原病、うつ病等の病気、色々な人生の悩みを克服しての現在です。三重県、名古屋のお近くの人は是非覗いてあげて下さい。7月4,5日は午後14時からトーク&ライブです。彼は若かりし頃よりギターの奏者です。フオーク歌手 南こうせつにあこがれた時期もあるようでどこなく歌い方が似ているような、そのような?
「日時」 6月23日~7月5日  午前10時~午後18時(月曜日休み)
「場所」 ベトナム料理&カフエ「アーツカフエ」 名古屋市緑区ほら貝1丁目357 


●、権田祭並びに権田直助の墓参

6月8日は古医道を提唱した権田直助のご命日です。午前9時30分阿夫利神社社務局に予定より早く到着したので、権田祭祭典始まる前に社務局より10分歩いたところにあるお墓へ墓参。良弁橋の赤い橋を渡った奥に静かに眠っておられます。墓前に座って祓詞、祭詞、大祓詞を奏上して30分程拝礼致しました。10時30分権田祭祭典斎行。時間的な事もあり祭詞奏上後拝礼して下社へ向けて登拝。以前参拝した時はバス、ケーブルでしたが、今回はケーブル改修工事の為に徒歩。参道を歩くと以前気付かなかった大山信仰にふれる事が出来ました。タオルの汗が絞れるほどの汗を掻き、体の中の悪いものが全部出て行ってしまったようです。飲料水を忘れ大山の山水を頂きながら新鮮な山の空気を吸って1時間30分で下社到着。途中大山寺で参詣。今年は開創1260年だそうです。御開帳の日でもあり、ありがたくお参りさせて頂きました。参拝者もケーブル工事で少なく極僅かです。知らないで来た人が伊勢原駅のバス停から引き帰られるそうです。下山後大山豆腐を頂き、小田原へ乗車。折角小田原へ来たのですから乗車時間と合わせて、菖蒲と紫陽花の花が今は盛りと咲き誇る小田原城見学。その前に黒田官兵衛の末裔黒田長成の別邸清閑亭で、庭からの小田原の町を見下ろしながらのお抹茶を頂き、暫しの寂とした時間帯で疲れを癒しました。権田祭、小田原三茶人の話等を知る事ができ、有意義な1日でした。

 

●、≪年中行事を楽しむ会≫ 「七夕節句祭の案内」

☆、「日時」 7月11日(土)午前11時~午後1時
午前11時、神事。歌合わせ神事。 正午、食事。
☆、「会費」 3000円
☆、「人数」 20名
☆、「場所」 楽古舎  桑名市太夫204
都合でおいで頂けない人は、願い事を色紙の短冊に書いて「楽古舎」宛へ送って下さい。家族全員、何枚でもよろしいです。当日皆様と一緒に神前に下げてお祓い、御祈祷致します。

7月7日は七夕節句と言います。一般的には天の川をはさんで、織姫と彦星が1年に1度出会う日と言われ、家庭では、その日に笹竹に願い事を書いた短冊を吊るしてお祈りしていましたが、近年、社会環境によってなされる家庭も少なくなってきました。
楽古舎道場では、神前に短冊を簾のように吊るして、そこの前で祝詞をあげてお祓い、祈祷を古式に則って致します。その後、歌合わせ神事を行い、お供えしたそうめんを食します。清浄を表す白色の細い麺で体内の罪穢れを祓い流して清めるという意味があります。


●、端午の節会

5月5日、当日早朝より前もって我が家の畑で採取していた蓬で草餅(蓬餅)作り。当日参加者の皆様にはいつもより早く来て頂き、みんなで餅を丸めて出来上がり。次は蓬、萱とで薬玉作りです。昔は軒先に刺して疫病、病魔が入って来ないように邪気祓いとしたものです。本来は五色の紐に薬草をつけて床の間に飾るのですが簡略化しました。薬玉、蓬餅、粽餅を神前にお供えして祭典。参加者皆様家族の無病息災、家内安全を祈った後に「耳くじり神事」。耳が悪くならないように、悪い言葉、嫌な言葉を耳から入って来ないようにとの願いを込めた古くから伝わるまじないです。これは端午の節句の時にのみ行います。
楽古舎での端午の節会は近年定着している男の成長を祝う行事というよりは、奈良時代に行われていた薬刈りとしての行事としての神事による節会式を行っています。斎典後は、わが家で採れた筍で「竹の子ご飯」を作り、畑で出来た春野菜を頂きました。本物の蓬を使っての蓬餅は本来の味がして、評判良かったです。
写真はお供えされた蓬餅、粽餅、薬玉です。薬玉は、お祭り終了後に早速玄関に飾りました。家の邪気祓いのお守りとして1年間つけて置きます。 
*、蓬についての薬効はナビ「伝統医学の話」を検索して下さい。


●、端午節会神事の案内

年中行事である節会行事の端午節会神事を下記の通りに行いますので、皆様方の参加をお待ちしています。○、「日時」 平成27年5月5日(祝日)午前11時~午後2時○、「場所」 息吹呼吸法道場「楽古舎」桑名市太夫204
太夫バス停下車   「洋服のはるやま」の裏。
詳細な地図はこちらをご覧ください。バスの系統も載っています。バスは20分に1回出ています。
○、「会費」 3000円○、「内容」 ●、薬玉の作成。薬玉を神棚に下げて無病息災の神事。
●、耳くじり行事を行います。
●、粽・蓬餅を食します。


●、「椿竹林」茶会 3月29日

年1回の我が家での大きな茶会「椿竹林」茶会を開催致しました。ボソボソと朝から春雨が降っては来ましたが、そう大変な事にはならず、乾燥した大地を湿らすのは程よいお湿りです。本日の茶点前は、表千家流で私が行いました。喫茶の後に私の篠笛(曲は「赤とんぼ」、「浜千鳥」、「コンドルは飛んでいく」)、一弦琴演奏(曲は「須磨」、「無常」)、その後に久保さりーさんによる二胡の調べ(曲は「七人の侍」、「ラストエンペラー」、「蘇州夜曲」)。最後一弦琴と二胡のコラボで「荒城の月」を演奏。次に食事。畑の菜の花あえ、聖護院大根などの料理と幕の内弁当で楽しい茶会を午後3時過ぎに終了致しました。

 

 

●、「呼吸法による心身療法」セミナーの案内

セミナーではこれまでの臨床体験をもとにしてお話し致します。実演も行いますので、動きやすい服装で参加下さい。皆様のご参加をお待ち致しております。

[日 時]  4月18日(土) 午後5時30分~午後8時
[場 所]  神明いきいきプラザ集会室B  ☎03-3436-2500番
       港区浜松町1-6-7  JR浜松町駅北口より徒歩4分
[参加費]  3000円
[人 数]  30名 (定員になり次第締め切らせて頂きます)
[講 師]  息吹呼吸法道場「楽古舎」主宰 永川辰男
[内 容]   ――「呼吸法による心身療法」――

○、「健康と予防医学」・・予防に勝る治療はなし。
○、「言葉から生まれる病気」・・耳から入る言葉の捉え方。
○、「言葉による心理療法」―発声療法―
○、「人間の深層心理」・・心を覗いてみる
○、「行動療法」-作業療法―
○、「呼吸療法」―呼吸法―振動法―
○、「精神衛生法」・・「いま」を生きる


*、当日、健康についてお聞きになりたい人は呼吸法による無料指導を行いますのでお尋ね下さい。症状に合った呼吸法の治癒法を説明致します。
*、参加される人は筆記用具持参、動きやすい服装でおいで下さい。
*、呼吸法、心身療法、講師などについては、HP[楽古舎]をご覧ください。
*  録音、撮影は禁止していますので御遠慮願います。
「申し込み・問い合わせ先」  息吹呼吸法道場「楽古舎」
電話0594-21-5921番   090-8552-5921番
*、参加申し込みはメールからでもよろしいです。



●、「花粉症の対処療法」

2月~4月の掛けてのこの時期に、花粉症でお悩みの人も多いかと思います。花粉症、鼻炎、鼻詰まりなどでお困りの人の対処療法として呼吸療法、導気法、植物エキスの治療法があります。薬を使わないで緩和されたいという人はお試しください。・・・[伝統医学のお話し]を検索


●、節会料理を楽しむ会  上巳節会神事(雛祭り節句) 3月1日

3月3日を前にして、3月1日「楽古舎」では古式神事による上巳節会神事を行いました。午前11時祭典斎行。修祓・一拝・男女一対の人形代に降神・古式包丁式による神事・大祓詞奏上・祝詞奏上・ひふみ祝詞奏上・三種の祓い奏上・奏楽一弦琴・桃杖清祓い・切火祓い・拝礼・一拝  斎典終了後、古事記講読(イザナギノ命黄泉国の段) 
食事は酒、甘酒、蛤の汁物、ちらし寿司、じゃこの酢の物、自家製の切干大根、大根漬、大根煮、ほうれん草・正月菜・なばなのあえ物、みずなの生野菜、これらは全てわが家の畑で採れた朝取り野菜。「健康は食から」をモットーにして、わが家では自然農法、無農薬野菜農法です。皆さんにはゆっくりして頂き午後4時にて解散。写真は古式包丁式による神饌物調理です。

 

 

●、第2回「椿竹林茶会」の案内

山鳥囀る清楚な私邸宅「椿竹林」にて茶会を開きます。
(日 時) 3月29日(日)午前11時~2時
(会 費) 3000円(食事・茶菓子代)
(次 第) 清祓い・家内安全祝詞奏上・「茶味」講読・清心静座・茶点前・喫茶・食事
      一弦琴演奏
*、参加されたい人は3月25日までに「楽古舎」へ連絡下さい。

 

●、「呼吸法教室での講義」のお知らせ

「楽古舎」での呼吸法教室では、各教室で呼吸法開始の前に古医道、神道学、予防医学等の講義を行っています。今月からは、毎月数回に分けて「心と病」の為の心身療法―病気にならない心の持ち方―。「呼吸法と心身療法」の話を行います。
「心と病」の為の心身療法の内容=1、健康と予防医学。2、心身症の原因。3、言葉による心身療法。4、代替療法による心身療法など。
「呼吸法と心身療法」の内容=1、呼吸法の説明。2、呼吸法の効能。3、呼吸法と体の仕組み。4、呼吸法の心理状態。5、呼吸法と心身療法。6、息の本体に帰る。
各教室の日程は教室を検索して下さい。
*、心身症、精神不安定についてのご相談にも応じています。

 

●、「節会料理を楽しむ会」ーー「雛祭り節句の案内」ーー   3月1日(日)

「節会料理を楽しむ会」ーー「雛祭り節句の案内」ーー
「日 時」 3月1日(日)午前11時
「場 所」 楽古舎 桑名市太夫204
「会 費」 3000円
「節会料理」甘酒、酒、蛤料理、ちらしずし、あられ、餅その他
「内 容」 男雛、女雛を神の依代として神饌物を供え、桃の木の船に参加者各人の人形代と、神前で切った人の形をした餅を流す祭りで、古神道行法で行います。桃の枝による桃杖清祓いがあります。

 

●、「熊野お燈祭り    2月6日

御神縁を頂きまして、2月6日和歌山県新宮市の神倉神社のお燈祭りに参加してきました。
敏達天皇四年から始まる歴史ある炎の禊神事。熊野三山の一つ速玉大社の摂社で日本書紀には天ノ磐盾(あめのいわたて)と記されているゴトビキ岩が御神体。熊野三山の神々降臨の霊山と言われています。精進の為にこの祭りに参加する男性は1週間前から白色の食事を食す事になっています。家で取れた大根浸けの毎日です。当日、午後2時過ぎから白装束に着装して待機。夕刻阿須賀神社、速玉大社、妙心寺を巡拝して山上の神社へ登ります。既に山上の神社前では2000人の男衆。松明を持ったその姿は煌々として闇夜に照らされて壮観です。時刻山上より一気に駆け下ります。男性のみのお祭りで、女性は鳥居をくぐる事ができません。山から下りて来ると、そこには多くの女性が家族代表の男性を待っています。その姿を見て、日本の祭りを見たような気がします。御神火を自宅へ持って帰って、1年間の家内安全を祈る神迎えの神事。
翌日、速玉神社を参拝した後に再び神倉神社へ登り、その足で奥山の神倉山〈権現山〉へ登拝。次に尾鷲に移動して、馬越峠を越えて天狗倉山へ登拝。
神倉神社のお燈祭りは、30代の時に速玉大社の例祭に参列した折に、その時の神主さんから是非おいで下さいと言われたままで、60歳を超えて参加したような事でありがたい事でした。

 

●、「ひふみ粥神事」    

毎年、年始の恒例により1月25日(桑名道場)、1月31日(東京教室)において「ひふみ粥神事」を行いました。本来は1月15日に行うものです。
「楽古舎」の1年は「ひふみ粥神事」〈一二三〉から始まり「冬至粥神事」〈十至〉によって1年を締めくくります。舎主が40年間行っている「楽古舎」では古い古式神事です。
先ず、神事斎行に当たりまして祓い祝詞奏上の後に、四方八方を払い清めて「湯神楽神事」の神楽舞を舞い、湯が煮えたぎると、杉の葉で参列者の頭にお湯を掛けて祓う邪気祓い、その湯を湯呑に移して参列者にで飲んで頂く内清浄。次に、その湯の中に米、小豆、神酒、塩を入れて「ひふみ粥神事」。参列者全員で釜を囲み「ひふみ祝詞」をあげて湯釜に言霊を宣り掛け、叶い棒でユラユラと粥を掻き混ぜて出来上がり。祝歌「福良雀」「弥栄」を唱え、今年1年間の家内安全、無病息災を祈念して参列者全員で頂きました。お粥は今年もうまく出来上がりました、このお粥神事で粥占を行います。今年は雨が多いかなという感じで、昨年に比べて景気は良くなるものとみています。いつもながら、この神事のみは写真をいつも忘れてしまいます。今回も写真なしの報告のみです。桑名道場、東京教室共に20数名の参加者で行いました。
食後(直会)の講話は「心身療法と呼吸法」の話です。これから「楽古舎」では「呼吸法による「心身療法」を取り上げて講演して行こうと思っております。

 

●、「椿竹林 初釜茶会」    1月10日

1月10日(土)午後1時から拙宅「椿竹林」(永川邸)にて、本年度の初釜茶会を催しました。正月気分を満喫して頂く為に、鏡開きの前日に開催。お鏡餅、衝立前の生け花も正月元旦のままにして、版画家徳力富吉郎氏の十二支の風炉先、京焼きの粉引きの水指、お茶碗は正月ということで色柄の清水焼に致しました。家の周囲の林には既に椿が咲き始めています。メジロ、ヒヨドリの囀る長閑な簡素なところでの歳の初めの一服は、1年の計を静かに受け入れるには十分な環境です。
わが家の茶会は他と違っているところは清祓式、息行法が入るところです。初釜には年の初めの寄り合いですので、1年間の家内安全を祈っての新年祈祷を斎行。お茶を喫して後は、「新玉」についての神道講話と養生訓の「慎み」についての話を行って、午後3時過ぎに散会。
*、心静かに自分を見つめてみたいという人は、毎月第二金曜日午後1時から茶会を行っています。自由に参加できます。
[当日の式次第] 
清祓式・新年祈祷・「茶味」奉読・息行法・清心静座・茶点前・喫茶・神道講話

 

●、「椿(ちん)竹林(ちくりん) 茶坐例会」の案内   

「椿(ちん)竹林(ちくりん) 茶坐例会」の案内
竹林と椿に囲まれた「椿(ちん)竹林(ちくりん)」では毎月1回茶席での例会を催しています。年中、山鳥の囀る声が聞こえる静かな雰囲気は「寂」とした空間を醸し出してくれます。忙中閑に自らを見出す為の精神修養の場としてお過ごしください。この例会では、喫茶の後に神道講話、人生訓話、民俗行事などのお話をさせて頂いております。参加は自由。
(日 時) 毎月第二金曜日 午後1時~午後3時
(会 費) 1000円(茶菓子・資料代)
(次 第) 清祓式・「茶味」奉読・息行法・清心静座(瞑想)・茶点前・喫茶・講話
*、普段着で参加。


●、冬至粥節会行事   12月27日

歳末の大掃除も済む、正月を迎える為の門松も立て、玄関の注連縄も新たにしての今日、冬至粥節会行事を斎行。本来23日に行うものですが、恒例の禊行法の為、本日27日となりました。
今年の冬至は朔旦冬至と言って、旧暦11月1日の冬至節となる珍しい日です。又。月令は新月。これ、新たなる門出、出発、心構えの祝いの吉日でもあります。
この日に食べる冬至節会料理は、南瓜の「いとこ汁」。大根だきなど、「ン」のつく食べ物七種類を供えての神事。冬至粥は年間のお粥の中でも、一陽来復で太陽を表す黄色の粥です。冬至節の太陽の復活と合わせて、そのエネルギーを頂く意味があります。体内に力強いエネルギーを頂いての歳の暮れ、来る新たなる年も無病息災、家内安全に過ごさせて頂く祈念を行いました。
1月の「ひふみ粥神事」から始まり、「冬至節神事」で終わる。即ち、「一、二、三」(ひ、ふ、み)から始まり、「十に至る」(とうじ)という数霊、言霊を秘めた神事を今に伝えているのが「楽古舎」の節会行事です。神と共に食する「神人共食」それが節会行事です。
「楽古舎」も若い人が増え、門人、子弟が育ちつつあります。現在では忘れられかけている、このような民間行事も日本民俗行事として継承して行って頂きたいと思っております。

 

●、冬至禊行法 12月23日

毎年「楽古舎」では年の暮の12月23日、冬至の日に一年間の罪穢れを払い清め、一陽来復の祥福を祈願して「冬至禊行法」を行っています。又、この時と合わせて年越えの大祓式も行っています。
私個人の思いは、その日は今上陛下の誕生日である「天長節祭」の祝日であると共に、大東亜戦争の責任を負わされた東条英機以下6名のA級戦犯の人達が、昭和23年早暁、スガモプリズンの刑場にて処刑された日でもあります。その遺体は家族に戻されることなく、その日に荼毘に服され、その灰は東京湾に撒かれたそうです。
大東亜戦争の是非は色々ありますが、この戦争を機にしてアジア、アフリカの諸外国が欧米の占領から独立したのは事実です。アジアの中で一国、欧米諸外国に挑戦したのは日本のみです。その戦争で亡くなられた日本人の英霊の慰霊と合わせて、国家安泰、天皇陛下の長久をお祝いして「万歳三唱」を禊の海中で行ってきました。
当日は寒波襲来で強風の中、高波で倒れそうになりながらも無事終了。伊勢神宮内宮で斎行の「天長節祭」に間に会い、終始御垣よりお参りさせて頂きました。
神宮参拝は、その昔「浜下ろし」と言って禊をするか、浜風を受けて、身を清めてからお参りするのが慣例でした。気持ちの良い「すがすがしい」参拝ができました。



●、「息吹呼吸法教室開設施設の紹介」

息吹呼吸法教室を指導している関連施設が新たに1教室開設されました。ハイブリッドウエルネス「ジェリコ」・「若石フットなび」の他に、studioKAMNA~神和~開設。大阪で初めて息吹呼吸法を指導する教室です。京阪神の人はこれからの予防医学の為、健康の為に体験されてみてください。
*、「ジェリコ」・「若石フットなび」もよろしく。 詳細は教室をご覧ください。

●、哲学者 梅原猛先生旧宅見学

11月16日、愛知県知多郡内海の梅原半兵衛住宅を見学に行ってきました。哲学者、歴史学者でもある梅原猛先生が幼少から青年まで生活していた家です。梅原先生が東海中学卒業であるのは知っていたのですが知多の内海出身までは知りませんでした。突然に地元の知人から、期間中公開しているとの誘いをうけて訪ねてきました。
私が28歳の時に、梅原先生を大津京跡に案内致しました。崇福寺跡のある比叡山麓の山登りの折に、大津京を知るには残された遺跡跡から判断することを忘れないことなどをお話し頂き、又、万葉集は解説書よりも漢文で書かれた原文を読まれたが良いとも言われ、私のその後の勉強に大いに役立ちました。その後も度々お会いさせて頂きました時には、大祓詞を解釈されたいというようなことを言っておられたと思っています。
写真に写っているの床の間の机は梅原先生が使用していた机です。

 

●、「楽古舎」の歳末~新年にかけての予定

12月1日、8日 PM2時 名古屋呼吸法教室(金山神社)
12月2日、9日 AM9時30分 四日市呼吸法教室(あさけプラザ)
12月6日PM1時 東京呼吸法教室(青南いきいきプラザ)
12月7日AM10時 第10期生東京古医道セミナー(青南いきいきプラザ)
12月13日正午 伯家神道桑名練成会(桑名)
12月14日正午 伯家神道東京練成会(亀岡八幡宮)
    PM4時30分 一弦琴演奏会(亀岡八幡宮)
12月21日午前10時 第10期生桑名古医道セミナー
12月22日、23日 冬至禊練成会(伊勢二見ヶ浦)
12月27日AM11時 冬至粥神事(桑名)
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1月6日、20日AM9時30分 四日市呼吸法教室(あさけプラザ)
1月10日PM1時 椿竹林 初釜茶会(桑名)
1月11日AM10時 桑名セミナー2回目
1月17日PM1時 呼吸法東京教室(青南いきいきプラザ)
1月18日AM10時 東京セミナー(赤坂いきいきプラザ)
1月19日、26日PM2時 呼吸法名古屋教室(金山神社)
1月23日PM1時 京都呼吸法教室
1月25日AM11時 桑名ひふみ粥神事(桑名)
1月31日PM1時 東京ひふみ粥神事(亀岡八幡宮)
*、以上12月~1月にかけての「楽古舎」の予定です。各行事の案内、詳細なことを聞きたい人は連絡下さい。

●、「枇杷の葉エキス」の効能!

ナビ、「伝統医学お話」に掲載している、今年8月に漬けた「枇杷の葉エキス」が出来上がりました。早速、畑仕事の疲れの腰痛に塗りましたら楽になりました。湿布薬よりも安価で手頃、安全な民間薬です。その効能には驚きです。是非一度試してください。効能についてはナビ、「伝統医学のお話」を検索してください。
只今、楽古舎教室の皆様にお分けいたしております。


●、大峰山系弥山入峯・弁財天社奥宮登拝

今から40年前、奈良県吉野鎮座の天川弁財天社に初めて参拝した折に、地元の人に弥山奥宮参拝を勧められて此の方、高野山の真言僧の修験者の螺雲さんの先達のお蔭を頂きまして、60歳の齢を過ぎて漸く長年の思いが叶えられました。
標高1850メートルの雲海の上の世界は格別。感無量!俗塵を払っての清々しい気持ち!「六根清浄」を唱和して山頂へ到着。そのまま弥山奥宮に参拝。呼吸法を行った後に「大祓詞」奏上。その日は山小屋にて一泊。

翌日午前6時日の出を遥拝すると共に、太陽が昇る東の生気を取り入れての「息吹の呼吸法」を行い、引き続き弥山奥宮にて神事。先ず「振玉」、「祓詞」、国家安泰の「祝詞奏上」、「ひふみ祝詞・三種の祓詞」、「タマシズメ行法」斎行。朝食後、畿内で一番高い八経ヶ岳(標高1915メートル)に登拝。そこで四方の山の神々を奉拝する「四方拝」。下山後、修験道の里洞川の大峰山龍泉寺参拝、山上ヶ岳遥拝、泉の森の神社の裏の岩から湧き出る岩清水にて喉を潤しての内清浄。まろやかな水で美味しい水でした。

山上、登山口、拝所等至る処で吹かれる螺雲さんの法螺貝の音色は、自然の気と合わさって腹の底から清められる感じです。白装束で登る私達に登山者の人達も「ご苦労様」と声を掛けて頂き、道を開けて頂いたり、写真を撮られたりされておられました。

この二日間は魚、肉なしの汁物、漬物といった精進料理で心身が清められる修行の日でもありました。

 
 

平成26年度10期生息吹呼吸療法セミナー募集の案内

「楽古舎」
 桑名道場

12月21日(日)午前10時~午後4時

東京教室

12月 7日(日)午前10時~午後4時

人数

10名

受講料

1単位:20,000円 (1日1単位×7日)

参加対象者

●「呼吸療法」「発声療法」「振動医学」(波動療法)を学ばれたい方。
●わが国の伝承医学「古医道」を学ばれたい方。 
●代替療法に活用されたい方。 
●医師を含め看護師、介護士等医療関係者。 

修了者特典

修了証授与 修了された受講生(全単位取得者)には、当道場発行の修了証を授与。修了証と共に、医薬三祖神の木札(直筆手製)、直筆「楽」の色紙、「能古曾神習」の短冊、五色御幣(祈祷済み。全て印刷でなく、当会製作の直筆で、他では頒布していません)息吹療法をマスターされた方への当会からの証明です。

●セミナー受講で振動医学である「波動療法」「呼吸療法」「発声療法」を活用することができるようになります。
●伝承医学と振動医学を学ぶ、わが国では数少ないセミナーです。
●修了されてからも治癒施術、行法の指導を懇切丁寧に説明いたします。

 *、詳細については、ナビ、養成セミナーを検索してください。


●、「一弦琴」演奏

神代の昔の神依板にも似た「一弦琴」は、その昔、神々を招き下ろし祀る楽器として神話にも出てきます。その爽やかな清々しい音色は、一本であるが故に、奏者の心を素直に聞く人の耳に響いてきます。弦から弾かれる古への琴の音なる「もののね」をお聴き下さい。
[日時] 12月14日(日)午後16時30分~18時
[場所] 市ヶ谷亀が岡八幡宮会館  中央線市ヶ谷駅より徒歩2分 ☎03-3260-1868番
[会費] 1000円
申し込みは「楽古舎」まで


●、第3回数霊セミナー開催の案内

「楽古舎」では医易として数霊による占いを行っています。易は陰陽で判断する占法ですので、陰陽五行説で判断する東洋医学の判断には最適な占断です。医易は江戸時代の儒家の医家の人達によって行われていたものです。それを数霊で占う数霊セミナーを開催しております。詳しくはナビ、数霊占いを検索してください。
「日時」 11月29日(土)午前10時~午後16時
「場所」 白金台いきいきプラザ 港区白金台4-8-5 
地下鉄都営三田線 白金台駅1番出口徒歩1分
「会費」 10,000円


●、yoko sakakibara ジャズライブの案内

10月1日 「楽古舎」に来られていた榊原洋子さんのジャズライブコンサートを聴きに名古屋「jazz inn lovely」へ行ってきました。全席満席で壁側のワンボックスの壁にもたれて焼酎ロックでジャズに酔いしれた秋の夜の楽しい1日を過ごしました。
榊原洋子さんのライブ日程を紹介しますので、お近くの人は聴きに行って下さい。
11月20日 四日市「veejay」 pm20時30分~ ☎059-351-7440
11月21日・22日 名古屋「jazz inn lovely」pm19時30分~
☎052-951-6085
11月27日 東京青山「body&soul」pm20時~ ☎03-5466-3348


●、「重陽の節句祭」斎行   9月28日    

 旧暦9月9日を前にして、新暦9月28日、「椿竹林」の自宅にて「重陽節会」を斎行。東京、京都、名古屋、津、四日市、桑名から多くの人に参加頂きました。

 朝早くから祭壇の準備、ススキの穂、栗の木、柿などの花生け等で室礼。午前11時開催。先ずは祓い、祝詞、大祓詞を奏上後、今日の節会料理の萱粥神事の斎行、粥の中に焼萱を入れて萱束の祝い棒でひふみ祝詞を奏上して、皆様で掻き回します。萱粥は昔から伝わる無病息災の食養生の食べ物。神様にお供えしてから皆様と会食。

 この日はお粥もそうですが茄子を食べる日です。それを「ミクチ茄子」と言います。これも昔から伝わる無病息災の呪いの食べ物。その他に、田舎ならではの自宅の畑で採れた新鮮な秋野菜(サツマイモ、サトイモ、ピーマン、オクラ、バジル、アロエ、モロヘイヤ、冬瓜、牛蒡、ししとう、茄子、甘菜、柿、栗等)の料理に神酒を頂きながら秋を満喫した楽しい1日でした。

 最後はいつもの締めとしてのお抹茶を喫しての茶会で散会。次の節会は「冬至粥神事」の予定です。

 

●、京都洛西の古社巡り
 9月21日、秋空の晴天に恵まれ、午前10時「梅宮大社」本殿前に集合。40年ぶりの参拝。池の鯉に餌を与えながらの庭園巡りの後に、松尾橋を渡って「松尾大社」参拝。本殿裏の「亀の井」の水を頂き心身を清浄にして、その脇参道を通って標高220メートルの「松尾山の別雷峰」の「磐座」参拝。杉の香りに包まれた杉林の中を息咳しながら登拝。心身共に祓い清められた爽快な気分!

 下山して「霊亀の滝」参拝。お参りしていると足元に1m50ばかりの長い蛇。神社境内で蛇(ミさん)を見るとゲンが良いと言われています。ましてや滝の前ですので竜神さんのお使いではないかと自分自身で納得。今年初めて見る蛇でもあります。おとなしい蛇で帰りに「ありがとう」と言うと首をもたげてこちらを見ていました。

 その足で隣の「月読神社」に参拝。「解穢(かいわい)の水」で外清浄。参拝後、鈴虫寺、苔寺のある北桂まで神職町の街並みを見て徒歩で移動。次、「長岡京跡」見学。管理人の丁寧な説明を聞きながら暫しの休憩。次、国の重要文化財「向日神社」参拝。次、「長岡天満宮」参拝。境内では秋のイベント、コンサートが開かれていて多くの人達が楽しんでおられました。

 京に都が置かれる前の「長岡京跡」、そこに鎮まる神社に行きたいと思いながらやっと参拝できた有意義な日でした。古代氏族の秦氏、物部氏との関わり深い土地柄ですが、現地を足で歩いてこそ歴史の重さを感じました。


●、「数霊セミナー受講生募集」・「数霊セミナー通信指導受講生募集」の開催

占いを覚えたい。自らの運勢を自らで占ってみたい。迷った時の指針、判断としたい。趣味で楽しみたい。占いを深めて江戸時代の医家の人達が行った「医易」を学びたいと思われる人達の為に「数霊セミナー」を開催しています。占いに興味のある人は参加下さい。
詳細な事は「数霊占い」をご覧ください≫

   

●、総本宮「天川弁財天奥宮」・弥山入峯修行

秋深まり真紅に染まる紅葉に彩られる修験道の霊峯・弥山を、山伏の螺雲氏の先達により入峯致します。天川弁財天は日本64州全国にある弁財天社の総本宮です。
天川弁財天社を参拝の後、弥山に入峯して山頂の山小屋に参籠。翌早朝、奥宮を参拝し、大峰山最高峰・八経ヶ岳を登拝します。

[日 時]   10月25日(土)~26日(日)
[集合場所] 25日 午前10時 天川弁財天社本殿前(奈良県吉野郡)
[服 装]   登山に適した服装並びに靴。白作務衣・白を基調とした服装。
弥山山頂の奥宮で修業致しますので白衣、白袴を持っておられる人は持参。
[参加費]   無料。但し宿泊費8000円(朝夕2食付き)。交通費、その他費用は個人持ち。
先達へのお礼
[対象者]   健康で3時間程の登山が可能な人。
[締め切り]  9月20日迄 1か月前に山小屋への宿泊予約が必要。

[備考]  
1、水筒(ペットボトル)・雨具(合羽等)傘は不可。着替え(雨や汗でぬれた場合、宿で全て乾いた衣服に着替える事)。軍手。懐中電灯。昼食のおにぎり。甘い菓子。
2、風呂がありませんので濡れたタオルで体を拭いて下さい。タオル持参
3、山頂の気温は真冬並みとなりますので防寒対策は充分にして下さい。
4、下山後、螺雲氏が山伏の里洞川を案内してくれるそうです。洞川温泉入浴
5、遠方の人は桑名の蓮花寺道場にて宿泊。夜何時に来て頂いても結構です。

≪日程≫
午前6時桑名出発→東名阪道路針インター→午前10時天川弁財天本殿前集合→弁財天社参拝→登山口移動(行者還トンネル西口)→(4時間)→弥山山小屋→早朝奥宮参拝(大祓詞、三種祓詞、祝詞奏上)→(1時間~1時間半)→八経ヶ岳登拝(希望者のみ)→(下山)→洞川案内(2時間程度)→洞川温泉入浴(入浴料600円)。→登山口(行者還トンネル西口)→解散予定(午後13時頃 洞川案内、入浴にて時間は変わります。)
*、八経ヶ岳登拝はその時の皆様の都合に合わせます。
*、遠方の人は帰宅時間を考えると、近鉄奈良桜井駅から京都駅で新幹線と言う選択もあります。
*、参加者は9月20日までに必ず予約を「楽古舎」まで連絡してください。
090-8552-5921番  ・ メール可 ≫

   

●、≪年中行事を楽しむ会≫  「重陽節句祭の案内」

☆「日時」 9月28日(日)午前11時~午後1時
            午前11時、神事。 正午、食事。          

☆「会費」 3000円     参加者は楽古舎へ連絡下さい。

☆「人数」 10名

☆「場所」 楽古舎道場  桑名市太夫204

「重陽節句祭」 
陰暦九月九日の節句。九は陽数で、その九を重ねるから重陽と重九ともいう。この日は酒に菊を浮かべた菊酒を飲むことから菊の節句とも言います。
楽古舎の道場では、この日に「尾花の粥」と言われる萱粥を古式の神事に則って調理して食します。この粥は昔より無病息災の良薬と言われています。九月の三度の九日に食べる習わしにより、この粥の事をミクニチ粥とも言います。他に茄子を食べますが、この茄子もミクニチ茄子と言います。又、甘酒を飲みますが、楽古舎の甘酒は評判がいいんですよ。甘酒を美味しく頂く為に砂糖を控えめにして、甘酒本来の麹の味を引き出しています。

   

●、[ 京都洛西の古社巡り ]

京都でも古い神社が集まる洛西。秦氏との所縁の深い神社でもあります。京に都が出来る前に鎮座した神社の古社巡りを行います。
*、参加希望の人は楽古舎にご連絡下さい。

[日 時] 9月21日(日) 午前10時~午後16時

[人 員] 10名

[参加費] 無料  但し、交通費、食事代は自費。松尾大社での正式参拝料、登拝初穂料、梅宮大社庭園見学料が別途必要です、

*、[集合場所並び時間] 9月21日午前10時  梅宮大社本殿前
京都市右京区梅津フケノ川30  阪急電車嵐山線 松尾大社駅下車、松尾橋を渡って徒歩10分

[行程]梅宮大社庭園見学400円)→ 松尾大社参拝→ 松尾大社磐座登拝(登拝初穂料1000円)→ 松尾大社摂社月読神社→向日神社→ 長岡京跡散策→ 長岡天満宮→ 駅にて解散

   

●、「月おくれの七夕祭り」

7月~8月7日にかけて、全国各地で夏の夕涼みと合わしての七夕祭りが賑やかに開催されています。
楽古舎では、去る7月5日に皆様より送られて来た祈願の短冊を竹笹に吊るして、神前でおまつりを致しましたが、その七夕飾りは1ヶ月間床の間に飾ってあります。

皆様の願いが叶いますようにと更なる願いをかけて、月遅れの七夕祭の8月7日の夜に外に出しました。同じ桑名でも隣町はゲリラ雨、雷雨注意報に竜巻注意報が出ていましたが、この太夫の町だけは雨も降ることなく、夕方に床の間より畑の前に七夕飾りを設置。満月になろうかとする上弦の月も顔を出し、夏の風を受けて皆様の短冊がユーラユーラと何かに誘われるように揺れています。祝詞を唱えた後は、七夕飾りを前にしてお神酒で一杯。日本の夏だね!ここに日本の夏があると言う爽やかな感じ。この幸せ皆様にも届けてあげたい気分です。

祝詞の内容! 皆様の祈願を宣りあげた後は世界平和祈願です。民族紛争はあらゆる国々で行われています。この地球上から人々の争い、殺し合い、国同士の愚かな戦争がなくなる社会になるようにと、世界の人々が「世界平和」を祈っているのですが・・・丸い地球の上からみている神様は、聞き別けのない一部の為政者に困った顔しているでしょうね。

昨日は広島の原爆投下69年の日。被爆者が少なくなり、原爆の語り部が少なくなってきたそうです。私も被爆2世。ここらで母から聞いた原爆の悲惨な話を語る原爆の語り部の演奏でもしようかと思ったりしています。

 

●、足ツボ療法の施術所を開業しておられる柏村様が息吹呼吸法を修得され、この度呼吸法教室を開催されましたので紹介致します。お近くの人は覗いて見て下さい。

『息吹呼吸法教室』 を開催します。

日本に古くから伝わる呼吸法をもとにどなたでも取り組みやすく、無理なく実践できるように工夫された呼吸法です。

日 時 : 8月16日(土)、9月13日(土)、
どちらも10時~10時半。どちらか1日でもOKです。
費 用 : 1回・500円
参加ご希望の方は、ご予約ください。
講 師 : 柏 村 学 

楽古舎・舎主 永川辰男先生の直接指導が東京、名古屋、桑名・京都でも受けられます。
楽古舎公式サイト http://rakkosya.com/

 

●、スピリチュアルトーク==「日本的霊性の発見」==

東京教室 8月9日(土)午後13時 亀岡八幡宮
京都教室 9月20日(土) 午後13時 護王神社

―――「女性と月の精」―――
月はmoon,メジャーは測る。そのメジャーからメンスの言葉が生まれています。時計のない時代、女性は時を測るメジャーでした。そのメジャーはmoonから生まれた言葉です。月の「ツ」には、集まると言う意味があります。月には人間の精神を左右する大きな月の持つ引力があります。古代の人は夜空に輝く満月に、人間の限りない夢と心を動かす力に、何らか気付いていたのかもしれません。
そして、その力は人間の体に影響しているものであると信じていました。そこから、人間の体に肉月をつけて、体の各部を漢字で表しました。このように女性と月とは、関わりが深いものがあります。
当日は、家庭でできる生理痛、月経不順の対症法を話しさせて頂きます。

 

●、―ハイブリッドウエルネスサロン― 「ジェリコ」 オープン

息吹呼吸法を修得された指導員が、この度6月16日エナジー「ジェリコ」をオープン。早速、施術を初体験。セラピストを通しての弱電が施術者の体に流れ、最初は弱い電気がビリビリときますが、それもすぐに慣れて来て心地よい気分となり、眠気をもよおしてきます。肩の痛み、腰の疲れが取れてスッキリ気分爽快。これは最高! 皆様も興味半分でも体験して見て下さい。
エナジーセラピーとはハンド周波療法のことです。

「エナジーセラピー」の特徴
①、「生体電流をチャージ」=生体電流を補充して生体バランスを整える。
②、「波動で血液・体液循環促進」=回復力・免疫力。排泄力など体に必要な活力を取り戻してくれる。
③、「健脳メンテナンス」=アルファ波で脳メンテナンス。
④、「神経・筋肉・脂肪セルライト・骨格へのプロモート」
詳細については「ジェリコ」のお問い合わせください。優しく丁寧にスタッフが応対してくれます。
{連絡先}東京都港区赤坂2-10-2吉川ビル4階 ☎03-3584-5042番
http://www.jericho.jp

 

●、≪年中行事と古典文学に親しむ会≫ 七夕節会の報告   7月5日

 竹林に囲まれた私邸「椿竹林」での初めての七夕節会式。古典文学と年中行事に親しんで頂く為に節会行事を行っています。よりよく日本の文化を知って頂くためです。今回の古典文学講読は「竹取物語」。午前11時に祭典後食事。今年の節会料理の食材は家の前の畑で採れた夏野菜のレパートリー。七夕飾りは7月5日~8日迄飾っています。


≪献立≫
①「梅干し」(今では貴重な土用干ししたもの。これぞ梅干しという味わい。家内の手作り)、②「ゴボウ炒め物」(茎も葉も食べられます)、③「アロエとモロヘイヤのつき合わせ」、④「肉じゃが」(馬鈴薯・玉ねぎ)、⑤「バジル炒め物」、⑥「青紫蘇と胡瓜もみ」、⑦「ししとうとピーマンの炒め物」、⑧「酢の物」(胡瓜・人参)、⑨「トマト」「まくわ瓜」等
○、これらすべて我が家の畑で生産されてものです。季節限定の朝採りの新鮮な無農薬野菜。一言で「野菜の味が違う」、その他に定番「素麺」「こんにゃく」「豆腐」は内清浄として古伝食養生。古典文学講読「竹取物語・・今は昔・・」を聞きながら、お抹茶と和菓子の茶会でお開き。
○、写真の紐状の菓子は「索餅」です。奈良時代から伝わる油菓子です。7月7日に食べると「おこり病い」にかからないという言い伝え。
○、お供えの植物は耳の薬ともなる「アカザ」と言う野草です。大きくなると杖にもなります。(著書「現代によみがえる古医道」記載)


次は9月28日「重陽節句」。この節会のみ旧暦(9月9日)に近い日で行います。何故!旧暦でないと菊花と尾花が揃わないのです。9月の節会には畑のサトイモ、サツマイモが取れるかな。季節に取れる植物、野菜による四季の自然の移り変わりを知る節会料理。

 

―数の神秘―第2回「数秘」と「医易」のセミナー

「日 時」 9月14日(日) 午前10時~16時 
「場 所」 赤坂いきいきプラザ 集会室(洋室) 
港区赤坂6-4-8 
「参加費」 10000円 
「定 員」 10名 (限定) 
「内 容」 
①、数の観念・・数に秘められた意味 
②、二元論(陰陽)・・陰陽二極の根本原理 
③、三元論・・陰陽から生まれた易学。 
④、九九理・・数に定められた運勢。 
*、定員オーバーの場合、いつか未定ですが後日にも行いますのでご了承ください。

   

「伯家神道行法練成会」開催

「場 所」 楽古舎道場 
「日 時」 桑名道場 7月26日 (土) 正午~午後5時 
東京教室 7月19日 (土) 正午~午後4時
「参加費」 桑名 10,000円
東京 14,000円
※詳細については ナビ、養成セミナー参照。  
※参加希望の人は早めに連絡下さい。 
※案内用紙希望の人は連絡下さい。郵送致します。

   

 

●呼吸法教室 東京、京都各教室での講座の案内

○東京教室 「五がもつ数秘の働き」 7月12日午後13時(青南いきいきプラザ)
○京都教室 「夜尿症と心理」7月6日午後13時(護王神社会館)

・・詳細についてはこちらをご覧ください≫

 

●≪年中行事を楽しむ会≫  「七夕節会の案内」

「日 時」 7月5日 (土) 午前11時~午後1時
午前11時祭典。歌合わせ神事。正午より食事
「会 費」 3000円
七夕節会には素麺を食べる習いです。体内の悪いものを洗い流す意味があります。そこで、素麺の他に当日は精進料理を食します。
「人 数」 20名
楽古舎蓮花寺道場 桑名市蓮花寺1598-8
*不参加の人は願い事を短冊に書いて送って下さい。家族全員何枚でもよろしいです。当日神前に下げて祈祷致します。

*こちらで昨年の七夕節会の様子がご覧いただけます。

 

「伯家神道行法練成会」開催

「場 所」 楽古舎道場 
「日 時」 6月21日 (土) 正午~午後5時 
「参加費」 10,000円 (税込)
「人 数」 5名 
※詳細については ナビ、養成セミナー参照。  
※参加希望の人は早めに連絡下さい。 
※案内用紙希望の人は連絡下さい。郵送致します。

 

●―数の神秘―「数秘」と「医易」のセミナー

「日 時」 6月15日(日) 午前10時~16時
「場 所」 赤坂いきいきプラザ 洋室
港区赤坂6-4-8
「参加費」 10000円
「定 員」 10名 (限定)
「内 容」
①、数の観念・・数に秘められた意味
②、二元論(陰陽)・・陰陽二極の根本原理
③、三元論・・陰陽から生まれた易学。
④、九九理・・数に定められた運勢。
*、定員オーバーの場合、いつか未定ですが後日にも行いますのでご了承ください。

 

●年中行事を楽しむ会ー「端午の節会」ーの報告

5月5日午後13時より「楽古舎」にて、恒例の「端午の節会」の行事を行いました。この日は1400年前の昔より薬草を野山に採取しに行く日として、万葉集の歌にも歌われています。現代では「薬の日」となっています。「楽古舎」では粽餅、柏餅、蓬、菖蒲をお供えしてお祭りを行いました。この日のお供え物のメインは「薬玉」です。五色の紐を通した臭い袋に菖蒲、蓬草、萱草、その他の薬草を下げたものを授与。祭典中、「耳くじり」のまじないである「悪いこと聞かずに、良いこと聞かさんせ」「良いこと聞かさんせ」と唱えて薬草を耳に当てての行事を行いました。

   

●「講義」[女性と月の精]  5月17日、東京教室。並び、5月11日京都教室の講義内容

「女性と月の精」
暦学、作暦に携わってきた古暦研究家として立場から月がもつパワーがもつ精神状態。1カ月の月の運行と女性の月経の話。生理痛、生理不順の対処法の講義。

 

●「伯家神道行法練成会」開催

「場 所」 楽古舎道場
「日 時」 5月25日 (日) 正午~午後5時
「参加費」 10,000円 (税込)
「人 数」 5名
※詳細については ナビ、養成セミナー参照。 
※参加希望の人は早めに連絡下さい。
※案内用紙希望の人は連絡下さい。郵送致します。

 

「遥かなる古への響き」
    「一弦琴」&「シンギングボール」の演奏
「見える音楽」オイリュトミーによる身体表現

[日 時] 平成26年 6月 14日(土) 午後14時
[場 所] 松本記念音楽迎賓館Bホール
(世田谷区岡本2-32-15)☎03-3709-5951番 
○東急田園都市線「二子玉川」下車。バス東急コーチ玉31成育医療センター行。
又は玉32美術館行。「もみじが丘」「岡本三丁目」下車。徒歩5分。
○小田急線「成城学園前駅」下車。東急バス都立01都立大学北口行。
「岡本三丁目」下車。徒歩5分
*、駐車場ペースがありませんので最寄りの交通機関をご利用下さい。
[参加費] 1000円(税込) 
[人 数] 50名
[内 容]  
一、「一弦琴演奏」奏者永川辰男・・
琴板に一本の弦が引かれているだけの素朴な民俗楽器。「須磨琴」「一つ緒」「板琴」とも言う。その歴史は古く中国の宮廷楽器として演奏され、わが国では吉備真備が中国より持参したとも、天竺から渡ってきたとも言われ平安時代初期の古典に登場。一頃「幻の音楽」「幻の音色」とも呼ばれた時期もある。「もののあはれ」の語りと共に演奏活動。
○、演奏曲・・「須磨」・「漁火」・「無常」・「泊仙操」(鳥、虫、水の音を1本の弦で演奏)・その他

一、「シンギングボール演奏」奏者秋山千鶴子・・
太古の昔よりヒマラヤの人達によって使用。チベット仏教の密教の教えである「五感を研ぎ澄ませる」ことが悟りへの到達の道であるとされ、僧侶が唱えるマントラと合わせて使用。マントラを唱えているように聴こえる音からシンギングボール(歌う器)と呼ばれるようになったとも言われている。チベットにて修業。帰国後癒しの音楽として演奏、且つ多くの人達に指導。

一、「オイリュトミスト」須賀まり子・・
オイリュトミーはオーストリアの神秘思想家・教育家であるルドルフ・シュタイナーによって創造された運動を主体とする芸術。音楽や詩に合わせて身体を動かして気持ちやストーリーを表現。日本人初のオイリュトミスト上松恵津子女史に師事。11年間ドイツにてオイリュトミーを修業。

 

「遥かなる古への響き」一弦琴&しの笛演奏
        ――もののあはれを語る――

古典楽器一弦琴奏者として、東海地方を中心に演奏活動。
琴板に一本の弦のみが引かれている一弦琴。別名「須磨琴」「一つ緒」「板琴」とも呼ばれています。その歴史は古く中国、ベトナムの宮廷楽器として演奏され、わが国では遣唐使の吉備真備が中国より持参したとも、桓武天皇の御代に天竺から渡ってきたとも言われ、その歴史を今に残しています。一弦琴が普及したのは江戸時代中期から明治時代初期迄です。奏者も数少なく一頃は「幻の楽器」「幻の音色」とも呼ばれていた時代もありましたが、宮尾登美子の「一弦の琴」で一躍有名になり、広く人々に知られる事となりました。

一弦琴奏者「楽風」――
[日 時] 平成26年 5月 31日(土) 午後14時
[場 所] 善光寺別院 願王寺明光閣 (名古屋市西区小田井1-377)
電話052-501-1757番 
名鉄犬山線 中小田井駅下車南東へ徒歩5分
[参加費] 1000円(税込)   
[人 数] 50名
[内 容]  
一、「もののあはれ」のこころについて
一、「演奏」・・「須磨」・「漁火」・「無常」・「泊仙操」(鳥、虫、水の音を1本の弦で演奏)・「須賀」その他
一、「しの笛演奏」・・「もがり笛」・「童謡」・その他

 

●「伯家神道行法練成会」開催

「場 所」 楽古舎道場
「日 時」 4月19日 (土) 正午~午後5時
「参加費」 10,000円 (税込)
「人 数」 5名
※詳細については ナビ、養成セミナー参照。 
※参加希望の人は早めに連絡下さい。
※案内用紙希望の人は連絡下さい。郵送致します。

 

●「端午節会神事」の案内

年中行事である節会行事の端午節会神事を下記の通りに行いますので、皆様方の参加をお待ちしています。
「日時」 平成26年5月5日(祝日)午後1時~午後3時
「場所」 息吹呼吸法道場「楽古舎」桑名市蓮花寺1598-8 
桑名インター口下車バス停より1分(目の前の建物) 
服部家具店の裏の1件目。
※詳細な地図はホームページを検索下さい。バスの系統も載っています。
バスは20分に1回出ています。
「会費」 3000円 (税込)
「内容」 
●薬玉の作成。薬玉を神棚に下げて無病息災の神事。
●耳くじり行事を行います。
●粽・蓬餅を食します。

五月五日の端午の節句は、三月のひな節句と共に子供たちに馴染み深い節句でありますが、本来は女の節句とも言われるように、女の人が食事の準備等を男に任せてゆっくり家でくつろいだり、食事に招待されたりする日です。
中国では一年を十二支に配し、五月は午の月に当たるのと、さらに重日を瑞相とする考え方がこれに加わって祝ってきました。
日本では万葉時代の昔からこの日は薬刈りの日で、野山に出て男は鹿の角、熊の胆等を、女は草花を採取したりしました。万葉秀歌である額田王が滋賀県の蒲生野で歌った「茜さす紫のゆきしのめゆき野守は見えずや君が袖振る」はこの時の歌です。神道行事でも、この日は野山で摘んだ薬草をお供えしてのお祭りが行われています。「楽古舎」での端午節会行事も、各自薬玉を作成して神前に吊り下げ無病息災のお祭りを行っています。

 
●「椿竹林茶会開催のご報告」

3月26日午後12時30分より椿竹林(永川邸)にて林様社中のお務めにより、有楽流による茶会を開きました。遠近の人を入れて丁度30名の人にお入れ頂き、部屋は満杯となり賑わしく楽しい会となりました。当日の式次第下記の通りです。
先ず、①、先ず清祓い式。参列者皆様をお祓いして家内安全祈願。②、新室壽言。③、座禅「茶禅一如」。④、「茶味」奉読。⑤、茶点前・喫茶。⑥、一弦琴演奏「須磨」「無常」「泊仙操」「須賀」⑦、篠笛演奏は奏者が酒に酔ってしまいまして、知らず知らずのうちに立ち消え。奏者とは私の事です。当日の写真を撮るのまで忘れてしまいした。午後4時30分散会。参会者の皆様ありがとうございました。

 
●上巳節句――桃の節会神事――の報告

3月2日午前11時より、「楽古舎」において恒例の上巳節句神事を行いました。「楽古舎」での上巳節句は、食事よりも清祓いが主になります。祭典に先立つ前に人形代に参加者全員名前を書いて頂き、修祓の後、大祓詞奏上と合わせて供えの餅を刀で人の形に切ります。それを桃の舟に乗せて祝詞奏上、次に切り火、桃の杖で各参列者を清祓い。

直会はお供えされた手料理を頂きます。この日はなんといっても「その手は桑名の焼き蛤」。蛤を食べて無事終了。夕刻、桃の船に乗せた餅と人形代を川へ流しに行きました。その時も川辺で大祓詞1巻唱えて流します。
 

●「節会料理を楽しむ会」―桃の節句の案内ー

「楽古舎」での正月恒例の「ひふみ粥神事の案内」。参加者全員でひふみの数を唱え、祝い棒で掻きまわしながらお粥を作る伝承神事です。一年間の家内安全、無病息災を祈る正月行事です。
「日時」 3月2日(日)午前11時~午後1時
「場所」 楽古舎道場 桑名市蓮花寺
「会費」 3000円
「節会料理」 甘酒、蛤、ちらしずし、酢の物、揚げ物その他
男雛、女雛をお祭りして、お供え物を供え、桃の木で舟を作りそれを川へ流すおまつり。桃の枝による桃杖清祓い。

 

●DVD[息吹呼吸法」発売と著書「現代によみがえる古医道」
    =古医道入門編=発刊の案内

呼吸法のDVDと古医道シリーズ第一巻の著書が2月上旬に発売されます。DVDは呼吸法を非常に分かりやすく説明しています。著書は江戸時代の医家が唱えた古医道とわが国ので書医学を掲載。(詳細については「舎主・著書」を検索してください。)
 

*DVD「息吹呼吸法」2枚組=5,000円(消費税込み)
*著書「現代よみがえる古医道」=古医道入門編=2,000円(消費税込み)
●予約は「楽古舎」へ電話、FAX。メールでお願いします。 電話・FAX0594-21-5921番
      メール   jgpdw440@ybb.ne.jp 
●お振込の確認後発送致します。2月からの発送となります。
      「振込先」百五銀行蓮花寺支店 普通口座268150 永川辰男

 

●道場「楽古舎」からのお知らせ

 

 昨年12月初旬、私達家族は山鳥囀る竹林に囲まれた新居に引越しました。
周囲が椿と竹ですので新住居の愛称「椿竹林」。ズバリ「チンチクリン」です。
住み慣れたこれまでの蓮花寺の家はアトリエ、宿泊者施設として開放。本格的に道場として使用しています。
道場は遠方出張以外はほぼ詰めて、たまの来客者以外は一人のんびりと執筆活動しています。
煩わしさのない満喫した生活の中で、ゆったりとした時の流れを風に揺れる竹のしなり、空見る雲の流れに感じています。3月に新居披露の茶会を開く予定です。

 

   

●「ひふみ粥神事の案内」

「楽古舎」での正月恒例の「ひふみ粥神事の案内」。参加者全員でひふみの数を唱え、祝い棒で掻きまわしながらお粥を作る伝承神事です。一年間の家内安全、無病息災を祈る正月行事です。
「日 時」 1月13日(祝日) 午前11時
「場 所」 楽古舎道場 桑名市蓮花寺
「会 費」 3000円(神札、食事代)
※当日、立春正月の宝船回文絵札、立春大吉神札授与
※東京教室は1月11日(土)午後1時からおこないます。

 

●「伯家神道行法練成会」開催

「場 所」 楽古舎道場
「日 時」 2月16日 (日) 午後12時30分~午後5時
「参加日」 10,000円
「人 数」 5名
※詳細については ナビ、養成セミナー参照。 
※参加希望の人は早めに連絡下さい。
※案内用紙希望の人は連絡下さい。郵送致します。

 

●―わが家に「ヒョウ」がやってきた―

ベンガルのミックスということで、保険所行きのベンガル猫二匹(オス・メス)が我が家にやってきました。ヒョウ柄模様の綺麗なしなやかな体躯です。一言でかわいい――人懐こくて、今では膝の上に乗ったり、飛んだり跳ねたり、じゃれたりで一日見ていても楽しい。朝起きると猫のケージ前に猫伺い。こちらにやや疲れが出て来ています。一つ助かっている事。それは、首に鈴をつけてあげると朝から晩まで家の中に鈴が鳴り響いています。鈴は神を呼びますからね。幸せの鈴を鳴らして今日も元気。写真は甘えん坊のベンとおてんばのべべです。

 

●≪ 伊勢神宮参拝と冬至禊行法の案内 ≫

恒例の師走月のお祓式を兼ねた冬至禊行法を案内します。遷宮が行われた神宮を清まれた身心で参拝します。
「日 時」 12月22日~23日 23日午前6時30分禊行法
「費 用」 17000円
「宿 泊」 ホテル清海 三重県度会郡二見町
※詳細な事を知りたい人はご連絡下さい。案内チラシを送付します。
*、禊の風景、内容を知りたい人は、ナビ「伝統医学の話し」を検索してください。

 

 

 
●「重陽節句」――尾花粥神事――の報告

陽数九が重なる旧暦の九月九日の十月十三日に、楽古舎道場にて「重陽節句」を行いました。開始前に伯家神道行法にて参列者の祓いを行い、祭典に合わせて「尾花粥」の神事です。その日の主食は「尾花粥」、無病息災の妙薬と言われています。この日に食べる茄子をミクチ茄子と言います。折角、茄子のヘタを取ったのですから、そのヘタを黒焼きにしてお茶にしてのみました。口内炎の薬ですが、発ガン制抑止のポリフエノールが含まれてるんですよ。参列者皆様、飛騨の酒で上機嫌。飛騨の酒はうまい。節会料理は神人共食を言うんですよ。写真は本日の祭りに供えられた神様へのお供えです。

 

●演奏会の案内

古典民俗楽器  ≪古代からのひびき≫――一弦琴演奏――
「日 時」 11月13日(木)午後13時30分~
「場 所」 ギャルリーオー 大津市中央1-8-8(丸屋町アーケード内)
「参加費」 2200円(付 お茶菓子)
「限 定」 40名
「楽 曲」 須磨・無常・われひとり・禁じられた遊び・その他
(問合せ先) ギャルリーオー 電話077-521-4515番

 

●「古医道」養成セミナー第8期生受講生募集

 「日時」

12月15日(日)午前10時~午後5時

 「場所」

なごみたいむ(株バージョン) http://www.nagomitime.com/

* 神道おと医道との関わりを知ることより、わが国の伝承医学を学ぶことになります。受講後、代替療法として活用できます。これまで医者、薬剤師、整体師、鍼灸師、代替療法士、看護士、主婦、神道と医道を学びたい人等が受講されています。
* 養成セミナーは桑名道場のみの開催ですが、東京よりの参加のメールが多いので負担を考慮して開催の運びとなりました。これを機会に興味のある人は参加下さい。
* 詳細についてはナビ、「養成セミナー」を検索下さい。
* 平成26年4月第9期生受講生募集。

 

●永川辰男水墨画展の案内 ――墨と音の調べ――

「黒と白」の墨画の世界に哀楚を帯びた「一弦琴」の絹糸のしらべ。日本の心「もののあはれ」を語る。
プログラム
* お話し 「もののあはれ」のこころ
* 一弦琴演奏としの笛演奏

 「日時」

11月15日~17日

 「場所」

岐阜シテイ―タワー43 1階フロア

* 一弦琴演奏 11月15日・17日 (2日間)PM1時~3時
* 参加入場料 無料

 

●「古医道セミナーと呼吸療法」東京教室   

 「日時」

10月19日(土)午後13時~16時
講義1時間・実習2時間 その間質疑応答 

 「講義」 呼吸療法における「癌」の臨床報告
 「場所」

なごみたいむ(株バージョン) http://www.nagomitime.com/

 「会費」 3000円
 「内容」

古医道講義1時間 ・ 呼吸療法、波動法振動法、古氣道2時間

 
●永川辰男水墨画展の報告

9月13日~16日まで   大津百町館(滋賀県大津市) 古民家を改築したギャラリー。
13年前まで、24年間住んでいた大津市で初めての個展。開催中は旧知の人達が多数おいで頂き、懐かしい昔語りとなりました。合間を見て篠笛による「赤とんぼ」「荒城の月」「五木の子守歌」「コンドルは飛んでいる」等演奏。入り口の外では買い物客の人が立ち止って聞いておられました。最終日の一弦琴演奏はあいにくの台風18号の猛威により、交通マヒの為に中止。残念。こういう日もあろうに!  

 

●「古医道セミナーと呼吸療法」東京セミナーの案内   

 「日時」

9月21日(土)午後1時~4時

 「場所」

なごみたいむ(株バージョン) http://www.nagomitime.com/

 「会費」 3000円
 「内容」

古医道講義1時間 ・ 呼吸療法、波動法振動法、古氣道2時間

{古医道講義} 夜尿症について
大きくなっても夜尿症が治らない人がいます。又、大人になっても治らない人、大人になって突然知らないうちにやってしまった人。これは子供だけの病気ではないようです。腸、秘尿気官、性器は脳との深い関係があります。古代の人はその尿の神を見出しました。その神がミズハノメの神です。
①、夜尿症の原因
②、その時の心理状態
③、尿の神 ミズハノメの神
会場についてはナビ教室を参照下さい。

 

●「古医道セミナーと呼吸療法」京都セミナーの案内    

 「日時」

9月1日(日)午後1時~4時

 「場所」

護王神社(京都御所前)

 「会費」 3000円
 「内容」

古医道講義1時間 ・ 呼吸療法、波動法振動法、古氣道2時間

{古医道講義} 神道の死生観について
神道の根源には「幸」と「福」を与えるものであり、祈るものであることから、それ以上の禍、病気、災害、障害が起きないように「祓い」と「祈り」による信仰が生まれました。「生きる為」「生命を守るため」等、何よりも災い事がなく平穏無事に家内安全無病息災にあります。然し、いづれ死は誰しも迎えます。古典では神にも死があり、人々が悟ることを述べています。その死は怖いものでなく氏の神として生きとし生ける人を活かせる道へと誘って行きます。そこで神道の死生観を講話致しますのでお聴き下さい。
死生観のテーマ
1、なぜ死があるのか。死は何故おとづれるのか。(神話)
2、死んだらどこへ行くのか。
3、死んだら魂はどこへ行くのか。
4、供花の儀礼。
5、三角布
6、亡きがら。
7、望月
8、死後の世界観と他界観。
9、気枯れと祓い
その他
8月がお盆ということで、死生観について講義しますので都合良ければおいで下さい

 

●年中行事を楽しむ会 「重陽節句の案内」

 「日時」

10月13日(日)午前11時~午後1時

 「場所」

楽古舎道場  桑名市蓮花寺

 「会費」 3000円
 「人数」

20名

「重陽節句について」
陰暦九月九日の節句。九は陽数で、その九を重ねるから重陽、重九という。この日は酒に菊を浮かべた菊酒を呑む習わしから「菊の節句」とも言う。
楽古舎では、この日に「尾花の粥」と言われる萱粥を古式の神事に則って調理して食します。この粥は昔より無病息災の良薬と言われています。九月の三度の九日に食べることよりミクニチ粥とも言います。その日にナスも食べますが、同じくミクニチ茄子と言います。又。甘酒を飲みますが、楽古舎の甘酒は評判が良いですよ。甘酒を美味しく頂く為に砂糖を控えめにして、甘酒本来の麹の味を引き出しています。誰でも参加できます。参加される人は事前の予約が必要です。

 
≪神式による年祭と天然杉≫

佐渡は良いか住み良いか・・・佐渡へ佐渡へと草木も伸びる・・・
ということで、8月7日から1週間、今春お伺いして再度佐渡を訪問。この度は江戸時代からの旧神主家の年祭奉仕と兼ねて、念願の天然杉の観光。
雪と風によって変幻自在に幹、枝の形を変化して生きている大杉。自然の造形は素晴らしい!ただただ圧倒されるばかりで、自然の力が織りなす自然美に感動。大杉の林立する天然林のオゾンに包まれた杉の香り漂う中で息吹呼吸法を行ってきました。
空気がおいしい! スズシイ! 感動・驚異! たまたま来られていた地元の新聞社の取材に応じて、翌日の新聞に掲載。
舎主は自然観察の趣味の中で、大樹が好きで全国の大樹巡りをしています。大樹の下に行くと何千年と生きた生命力とそこに宿る樹霊を感得する小さな喜びがあります。大樹がもつ恐れと驚異、それだけで充分。生きているなア~

   
●永川辰男水墨画展――「水墨画と一弦琴」――

7月12日~14日 スズカ画廊にて開催(三重県鈴鹿市)
7月14日  一弦琴演奏{もののあはれを語る}
伝統産業「鈴鹿墨」の生産地鈴鹿市で初めての個展。地元の関係者の人達から早くにも個展開催を要望されていたのですが、やっと実現。
展覧会の水墨画は「鈴鹿墨」で仕上げたものです。地場産業発展の為にも「鈴鹿墨」を呼びかけていきたいと思います。期間中、地元の多くの人達においで頂き、最後の日の夕刻、一弦琴演奏をもって閉会となりました。ありがとうございました。
一弦琴は、ここ鈴鹿市が生んだ歌人佐佐木信綱の父で、国学者佐佐木弘綱が明治時代初期まで、一弦琴を演奏していた土地柄です。その後、三重県では一弦琴を演奏する人がいなくなります。それから100年ほどたって、一弦琴楽風会が発足して各地で演奏を行っています。私は佐佐木信綱顕彰会に度々呼ばれて演奏することがありますが、その都度感無量の思いがあります。
今後も、水墨画の個展と合わせた一弦琴演奏を行い、現代人が忘れかけている「やまとごころ」なる「日本の心」を語っていきます。江戸時代の文人画家浦上玉堂が歩んだ道さながらに、現代の文人画家を求めて・・・・
次回は9月13日~16日まで滋賀県大津の大津百町館で開催。8月の演奏としては、招待で鈴鹿グリーンホテルで演奏。

 
●七夕祭り 

各地の呼吸法教室室の人達からから送られてきた215枚の祈願の短冊を神前に吊るして、古式に則って祭典を行いました。祭典後、この日は素麺を食べることが節会料理の慣例。定番の当道場ならではの、わが家の庭で出来たサボテンの刺身(季節限定)、自家製の土用干しした梅干し、ぬか漬けのニンジン、キュウリ、大根とキュウリとじゃこの酢の物、畑で出来た無農薬野菜で喜んで頂きました。祭典ですから、なるべく自然のものでなくてはね。ついつい飲み過ぎて寝てしまい、起きたらいつの間にか周りは誰もいませんでした。次は10月13日(旧暦9月9日)重陽の節句です。萱粥を食します。

 

●Spiritual  art   永川辰男水墨画展

 「日時」

2013年9月13日~16日

 「場所」

大津百町館(丸屋町商店街内) ☎077-527-3636番
大津市中央1-8-13

※一弦琴演奏 9月16日(祝日)午後2時   参加費 1000円 限定30名

スピリチュアルアートとして、古き日本の精神を伝える古典、神話を題材に描く。色紙は人生の指針としてのとして禅語、諺、中国故事の人生訓話を掲載。
一弦琴は日本人がもつ「もののあはれ」を話しと共に弾き語る。

 

●年中行事を楽しむ会  「七夕節句祭の案内」

 「日時」

2013年7月7日(日)午前11時~午後1時
午前11時、神事。歌合わせ神事。 正午、食事。

 「場所」

楽古舎道場  桑名市蓮花寺

 「会費」 3000円
 「人数」

20名

※都合でおいで頂けない人は、願い事を短冊に書いて送って下さい。家族全員、何枚でもよろしいです。当日皆様と一緒に神前に下げてお祓い、御祈祷致します。

 

●spiritual art  永川辰男水墨画展 ――-水墨画と一弦琴――

 「日時」

2013年7月12日(金)~7月14日(日)
午前10時~午後6時

 「場所」

スズカ画廊  鈴鹿市飯野寺家町(鈴鹿文化会館北隣)
☎059-383-2961番

※一弦琴演奏 7月14日(日)午後4時
 

{参加費}1000円 ・ 限定30名

 

●spiritual art  永川辰男水墨画展 ――-水墨画と一弦琴――

 「日時」

2013年5月31日(金)~6月19日(水)
午前10時~午後5時

 「場所」

花ごよみ  桑名市広見が丘(広見が丘バス停前)
☎0594-32-7780番

※一弦琴演奏 6月8日(土)午後3時
 

{参加費}1000円(ケーキ・コーヒー付き) 限定30名

※水墨画体験実習 無料・希望者のみ・紙・附で・下敷き持参

  6月3日(月)・17日(月) 各午後2時~

 

●年中行事を楽しむ会  「端午節会行事の案内」

 「日時」

平成25年5月5日(日)午後1時~3時

 「場所」

楽古舎桑名道場

 「会費」

2,000円

 「内容」

薬玉作成。 菖蒲蓬の飾り。端午の節供の説明と薬刈りの説明書 以上は授与
粽餅、蓬餅を食す。耳くじり神事。

5月5日の端午節句には薬玉を作成して持ちかえって頂き、1年中神棚、床の間に飾って頂きます。同じく、菖蒲蓬も屋根ひさし、神棚に飾って頂きます。その日に行うのが「耳くじり神事」です。耳が悪くならないまじない行事です。

※参加者は1週間前にご連絡下さい
 

●一弦琴演奏――日本のこころ「もののあはれ」を語る

 「日時」

平成25年3月30日(土)午後14時~16時

 「場所」

ふれあい福寿会館3階和室
岐阜市藪田東5-14-53 岐阜県庁西側

 「会費」

1,000円

 「定員」

100名

 「主催」

岐阜東洋文化振興会   [共催] ふれあい福寿会館

 「連絡先」

一弦琴楽風会     ☎0594-21-5921

 

●「節会料理を楽しむ会」   上巳節会神事(ひな祭り)の案内

 「日時」

平成25年3月3日(日) 午前11時~午後1時

 「場所」

楽古舎

 「会費」

3,000円

 「節会料理」

甘酒、蛤料理、ちらし寿司、あられ、その他

 「内容」

男雛、女雛を神の依り代としてお供え物を供え、桃の木で作った船を作りその船に人形に切った餅と人形代をのせ、川に流すお祭り。

*「楽お舎」での節会神事では、その度毎に自家製のお札お守りを授与しています。本来お守りお札は神主が調整していました。私の家では昔ながらに、その伝統を踏んできています。当日は、桃の木の御祭神(オホカムヅミノ神)を書いた除災招福の木札守り授与。参加者のみの授与です。
*参加者は2月28日までに連絡下さい。

 

●東京教室 ひふみ粥行事の案内

参加者全員でひふみの言葉を唱えながら、叶い棒でかきまぜお粥を作ります。1年間の無病息災、家内安全を祈る歳の始めの行事です。楽古舎では古式にのっとって毎年行っています。

 [日時]

平成25年1月14日(月)祝日 午後13時

 [場所] 

(株)バージョン 「なごみたいむ」 ☎3584-5040番
港区赤坂2-10-2 吉川ビル4階 銀座線溜池山王下車9番出口

 [参加費] 

3,000円

   

●桑名道場 ひふみ粥行事の案内

参加者全員でひふみの言葉を唱えながら、叶い棒でかきまぜお粥を作ります。1年間の無病息災、家内安全を祈る歳の始めの行事です。楽古舎では古式にのっとって毎年行っています。

 [日時]

平成25年1月13日(日)午後13時

 [場所] 

楽古舎道場 桑名市蓮花寺

 [参加費] 

2,000円

   

●一弦琴演奏と正月こと始め

 [日時]

平成25年1月6日(日)午後15時~16時

 [場所] 

喫茶ギャラリー花ごよみ   桑名市広見が丘(広見が丘バス停前)

 [定員]

30名

 [参加費] 

1000円  付 コーヒー&ケーキ

 [内容] 一弦琴演奏による弾き語り(古曲)・マンドリンとの合奏(禁じらっれた遊び・涙そうそう他)・アカペラ(こころの叫び)

※チラシ必要な人、参加されたい人はご連絡下さい。  楽古舎 0594-21-5921番

   
●弦琴演奏ーー梁塵秘抄のふるさとを尋ねてーー

NHK大河ドラマ「平清盛」放映の梁塵秘抄のふるさと。桃山晴枝の歌碑が建立してある円興寺にて演奏。

 [日時]

12月9日(日) 午前10時~正午

 [場所] 

円興寺 岐阜県大垣市青墓  

 [定員]

50名

※参加者はご連絡下さい。  楽古舎 0594-21-5921番

   

●冬至禊と伊勢神宮参拝の案内
二見浦の海岸で禊行法を行った後に、清められた心身で伊勢神宮に参拝します。

 [日時]

12月22日~23日 一泊二日

 [場所] 

伊勢二見浦    

 [参加費] 

16000円(含 宿泊代、昼食代、参拝初穂料)

 

※褌、鉢巻き各自持参。伊勢神宮参拝しますので、男性女性共にスーツ着用。
※だれでも参加は自由。

※禊行法の案内状がほしい方は連絡下さい。  楽古舎 0594-21-5921番

   

●「一弦琴演奏」――もののあはれを語る――

 [日時]

12月 2日 (日) 午後13時~14時30分

 [場所] 

まどいのやかた見庵 松阪市魚町1丁目    

 [参加費] 

1,000円

 [定員]  50名

 [プログラム]

・一弦琴による弾き語り(古典名曲)
・「トークタイム」・・「体に響く声の働き」(発声法)
・「琴演奏による瞑想」・・「かあさんのうた」

※参加されたい人は連絡下さい。 楽古舎 0594-21-5921番

   

●「一弦琴演奏」――千古の家・秋ものがたりーー

 [日時]

11月24日 (土) 午後15時~16時30分

 [場所] 

千古の家 福井県坂井郡丸岡町上竹田

      
 [参加費] 

1,000円

 [定員]  50名

 [プログラム]

・一弦琴による弾き語り(古典名曲)
・「トークタイム」・・「体に響く声の働き」(発声法)
・「琴演奏による瞑想」・・「かあさんのうた」

※参加されたい人は連絡下さい。 楽古舎 0594-21-5921番

   

●絹糸のひびきと・・・心の叫び・・「一弦琴演奏」

 [日時]

10月27日(土)午後18時~19時30分

 [場所] 

泗翠庵 四日市市鵜の森1-13-17(鵜の森公園内)

      
 [参加費] 

1,000円

 [定員]  50名

 [プログラム]

・一弦琴による弾き語り・・一弦琴伝承の歌、心の叫び(母音による歌)
・トークタイム・・体に響く言葉の働き
・琴による瞑想・・かあさんのうた

※「問合わせ、申込み」 楽古舎 0594-21-5921番   参加されたい人は案内チラシを送ります。

   

●「一弦琴演奏」――琴の音・もののあはれを語る――

 [日時]

10月21日 (日) 午後13時30分~15時

 [場所] 

善光寺別院願王寺 書院明光閣
名古屋市西区小田井

 [参加費] 

1,000円

 [定員]  50名

※「問い合わせ・申し込み先」 楽古舎 0594-21-5921番

   

●弦琴演奏--絹糸のひびきと・・こころの叫び

 [日時]

10月20日(土)午後13時30分

 [場所] 

かわらミュージアム 電話0748-33-8567番 近江八幡市多賀町738-2     

 [参加費] 

1,000円

 [定員]  50名

※「問合わせ、申込み」 楽古舎 0594-21-5921番   チラシが必要な人は連絡下さい。

   

●一弦琴演奏 「万葉歌人の・・心のさけびの歌」

 [日時]

9月30日(日)午後15時

 [場所] 

善光寺別院願王寺 書院明光閣 名古屋市西区中小田井

 [参加費] 

1,000円

 [定員]  50名

※「問合わせ、申込み」 楽古舎 0594-21-5921番

   

●一弦琴演奏 「もののあはれを語る・・琴の調べ」

 [日時]

9月23日(日)午後13時30分

 [場所] 

旧崇廣堂 伊賀市上の丸の内

 [参加費] 

1,000円

 [定員]  120名

音楽療法、発声療法の体験も取り入れての演奏
※詳細な事を知りたい方はチラシを送りますので問い合わせ下さい。

   

●古医道東京セミナーの案内  「振動医学」について

 [日時]

8月24日(金)午後19時~20時30分

 [場所] 

「なごみたいむ」港区赤坂2-10-2 吉川ビル4階 (株)バージョン

 [参加費]  3000円
   

●東京教室の案内

 [日時]

セミナー案内 「神から与えられた遺伝子」
6月8日(金)午後19時~20時30分
呼吸法教室 「呼吸法」「霊動法」「発声法」
6月9日(土)午後13時~16時

 [場所] 

(株)バージョン 港区赤坂2-10-2 吉川ビル4階
電話03-3584-5040番

 [参加費]  3000円
   

●端午節会神事の案内

    年中行事である節会行事の端午節会神事を下記の通りに行います。

 [日時]

5月5日(土)午後1時~午後4時

 [場所] 

「楽古舎」桑名市蓮花寺1598-8

 [参加費]  2,000円
 [内容] ① 薬玉を下げて無病息災の祈祷神事。 ② 草の茎を耳に当てて行う「耳くじり」行事。耳が悪くならない為のおまじないと、悪いことが耳から入ってこない為の行事。 ③ 粽、蓬餅を食します。 ④ お祓いした菖蒲の持ち帰り。
   

●東京セミナーの案内

 [日時]

4月13日(金)午後19時~20時30分
4月14日(土)午後13時からは呼吸法教室

 [場所] 

(株)バージョン 港区赤坂2-10-2 吉川ビル4階
電話03-3584-5040番

 [参加費]  3000円
 [内容] 伝承医学からみる免疫細胞療法
   
●東日本大震災慰霊の禊行法の報告
  3月11日、日の出と合わせて午前5時45分、茨城県ひたちなか市の阿字が浦海岸にて東日本大震災慰霊の禊行法を行いました。当日の天気はうす暗い曇天。寒冷前線の為に寒風吹きすさぶ北からの強い風。波高く荒れ模様。まさに慰霊の為に準備されたような悪状況の中に大祓詞、祝詞をあげた後に入水。参加された女性の人は波に巻き込まれて倒され、流されかける人もいたりで、怖い思いをしました。入水する前に、私達の思いが神に通じたのでしょうか、サアー海へ入ろうとすると薄暗い雲の合間から太陽の一条の光が荒れた海面を照らしてくれました。海につかり、ひたすらに大震災で亡くなられた人のご冥福と東北の復興をお祈りいたしました。他人事でなく、一人の日本人として東日本大震災を考えて頂きたいと思います。
   

●東北大震災慰霊禊行法

日本国内での地震が鎮まる祈りと共に、昨年3月11日に東北大震災で亡くなられた人への鎮魂慰霊の禊行法。

 [日時] 3月11日(日)午前6時 阿字が浦海岸(茨城県ひたちなか市)
  3月10日(土)午後17時旅館集合
 [旅館]

山形屋旅館 029-265-8207番 阿字が浦駅より徒歩5分

 [宿泊費] 9000円 交通費自己負担
  褌、鉢巻き、バスタオル持参

*参加者は3月6日までに連絡。誰でも参加自由です。当日午前6時までに旅館に来て頂きましたら、宿泊しなくても良いです。一人でも多くの参加をお待ちしています。

   

●古医道セミナー 「細胞学」と「ムスビ学」

 [日時] 平成24年2月17日(金)午後19時
 [場所]

(株)バージョン 港区赤坂2-10-2 吉川ビル4階
銀座線溜池山王下車9番出口 りそな銀行裏

 [参加費] 3000円
 [内容]
一、 細胞について
一、 神話に出てくる神。アシカビヒコジノ神、オホトノジノ神
一、 細胞とムス・ムスビ
一、 ミトのマグワイ・ミトコンドリアの働き
 

●「一弦琴演奏」と「ことたまライブ」

 [日時] 平成24年3月26日(月)午後13時~午後14時30分
 [場所]

松本記念音楽迎賓館 東京都世田谷区岡本2-32-1

 [人数] 50名
 [参加費] 2000円
 [内容]
一、 演奏(弾き語り)「須磨」「酒ほぎ」「漁火」「土佐の海」「泊仙操」
一、 言霊ライブ(語り) 万葉人が語る言霊「言葉は神なりき」
一、 「ことたま発声法体感」 体に響く声の振動共鳴
[問い合わせ先]

松本記念音楽迎賓館 03-3709-5951番
(株)バージョン 03-3584-5040番
楽風会 0594-21-5921番

   

●「年中行事を楽しむ会」・・2月は「ことはじめ行事」です。

 [日時] 平成24年2月8日 午後1時
 [場所] 桑名市末広町 楽古舎道場
 [人数] 20名
 [参加費] 2000円
※参加されたい人は連絡してください。
   
●禊行法の案内

東北地震の遺霊と鎮魂をこめて禊行法を行います。参加されたい人は連絡してください。

「日時」 平成24年3月11日午前6時
「場所」 茨城県大洗町より北。阿字が浦海岸

※参加される人は、前日一泊の宿泊となります。褌、鉢巻き持参して下さい。

   

●ひふみ粥行事の案内

正月行事として、古式で行う小豆粥です。ひふみの数を唱えながら参列者皆様でお粥をかき混ぜて作る行事です。誰でも参加できます。参加されたい人は連絡してください。

桑名道場
 [日時] 1月28日(土)午後1時
 [会費]

2000円

東京教室

 [日時] 1月29日(日)午後1時
 [場所] (株)バージョン
 [会費]

3000円

   

●「一弦琴演奏」と「ことたまライブ」

 [日時] 平成24年1月9日(月)祝日 午後14時~15時30分
 [場所]

ギャラリー喫茶「花ごよみ」桑名市広見が丘

 [参加費] 1000円 付コーヒ―・菓子(チケットを求めて下さい)
チケットは「楽風会」「ギャラリー喫茶花ごよみ」で求めてください
 [内容]
一、 演奏(弾き語り)「須磨」「酒ほぎ」「漁火」「土佐の海」「泊仙操」「須賀」
一、 言霊ライブ(語り)万葉人の言霊と現代人の言葉の働き
一、 体に響く言葉の働き・言葉から生まれる波動
※チケットの必要な方は連絡下さい。
   

●「一弦琴演奏」と「ことだまライブ」

 [日時] 12月2日(金)午後19時
 [場所]

(株)バージョン 東京都港区赤坂2-10-2 吉川ビル4階
TEL:03-3584-5040

 [会費] 2000円
 [内容]
一、 演奏(弾き語り)「須磨」「酒ほぎ」「漁火」「土佐の海」「須賀」
一、 言霊ライブ(弾き語り)万葉集に出てくることだ案と現代人の言葉の働き
一、 言霊の働き 言葉の波動、言葉がもつ意味

 

●大人の雑学―――「くものい」―――

3000年続いてきた生活とマッチした人類の知恵を学ぶ塾です。

 [日時] 第1~第4月曜日 午後18時~19時30分(毎月曜日)
 [場所] 楽古舎
 [会費]

1000円

 [内容]

第1月曜日「神道学講座」・・「神道と物理学」
第2月曜日「古医道講座」・・伝承医学
第3月曜日「天文暦学」・・暦の見方と迷信
第4月曜日「数霊学講座」・・数の神秘、易学、陰陽の根本原理

※案内状がほしい方は連絡下さい。
 
●冬至禊と伊勢神宮参拝の案内

二見浦で禊行法を行った後に、清められた心身で伊勢神宮に参拝します。

 [日時] 12月22日~23日 一泊二日
 [場所] 伊勢二見浦
 [会費]

17000円(含 宿泊代、昼食代、参拝初穂料)

※案内状がほしい方は連絡下さい。
 
※県下唯一の邦楽ライブ会場
●いやしサロン―「須磨琴のひびき」と「しの笛のささのね」
心を・・頭を・・体を休ませたい時、会社帰りにお立ち寄りください。
 [日時] 毎週水曜日 午後18時30分~19時10分
 [会費] 500円
 [場所] 楽古舎 桑名市末広町53 松濤ビル2階
 

☆、飲食物持ち込み自由。
☆、他では聞くことのできないライブです。毎週水曜日に演奏しています。予約なし。
誰でも自由に聴きに来て下さい。

 
※クリックするとより大きな地図で 楽古舎 を表示いたします。