楽古舎とは、わが国の古き時代より伝承されてきた文化を楽しむ集いの会です。わが国に伝承されてきた文化、医学、健康法、民間療法など、日本人の素晴らしい英知とそこから育まれた文化を知って頂く為に開設しています。
楽古舎では、「楽古舎五道」といって古気道(呼吸法)、古医道(代替療法)、隠卜道(数霊占い)、伯家神道、琴道(一弦琴)を指導しております。


当道場では下記の活動を行っています。

①、[呼吸法教室]・・・わが国にも武道、禅、修験道などその他、それぞれに呼吸法が伝わってきています。当道場では神道における呼吸法です。そこには霊動法、発声法があります。それらを「古氣道」として指導。・・・教室検索
②、[医易]・・・科学的診察方法がない江戸時代の儒医が行っていた易学からみる健康診断、運勢相談。当舎では「鬼卜道」として代々伝承。・・・数霊占い検索
*「数霊セミナー」・「数霊セミナー通信制指導」を開設。セミナーの受講生、通信生募集。
③、[各種セミナー]・・・「古医道」を学ばれたい人。日本の伝承医学、健康法を学ばれたい人。代替療法に活用されたい人達の為にセミナー開催。・・・各種セミナー検索
④、[伯家神道]・・・江戸時代まで、宮中の神祇官長白川家に伝承されてきた伯家神道。舎主は昭和53年より修行。中村新子の「和学教授所」の教えを継承している道場の一つ。
・・・古神道行法検索
⑤、[古医道]・・・神社界の祭式行事作法の制定、神道教化運動に多大なる功績を残した明治時代の大山阿夫利神社宮司権田直助が、若かりし頃に運動した「古医道」の復興を現代に受け継ぎ、「神道と医道」の研究と整理を行う。機関紙「古医道」発刊、著書出版活動。
・・・古医道検索
⑥、[呼吸療法によるカウンセリング]・・・病は怒り、悲しみ、不満、むさぼり、不安、驚きと言った凝縮エネルギーにあります。息の乱れは心の乱れ、心の乱れから起こる病状の緩和に呼吸療法は有効的です。当道場では「呼吸療法によるカウンセリング」を行っています。・・・教室検索
⑦、[水墨画]・・・東洋思想学を学ぶことより、それまでの水彩画、油絵から精神世界を求める水墨画を描く。主に日本の古典、神話を題材に描く。江戸時代の文人画家が「絵と琴」を愛用したように――「水墨画と一弦琴演奏」――の個展を各地にて開催。
・・・水墨画検索
⑧、[一弦琴]・・・古代祭祀楽器である板琴、神依板かとも思わせる一弦琴。西王母が出てくる中国神話のように数々の説話が伝承されている。演奏と合わせて、日本人がもつ「やまとごころ」なる「もののあはれ」を語る。・・・一弦琴検索


*、椿竹林茶会 11月2日・・・各種セミナー検索
*、京都教室 11月5日…各種セミナー検索 
*、伯家神道行法練成会桑名道場 11月6,15,19,24日…古神道行法検索
*、伯家神道行法練成会東京教室 11月26日…古神道行法検索
*、呼吸法教室名古屋教室 11月13,20日…教室検索
*、第15期生養成セミナー桑名道場 11月18日…各種セミナー検索
*、第15期生養成セミナー東京教室 11月25日…各種セミナー検索
*、「精神文化から学ぶ現代の生き方」 11月25日午後4時30分…各種セミナー検索
  +、今月の講座―「古医道から学ぶ健康法」-
*、古医道勉強会 桑名道場 11月1,2,28日
*、葛城山入峰 11月11日~12日
*、伯家神道鎮魂大祭 11月23日
*、伯家神道「玉鉾会」総会 11月23日
*、息吹呼吸法桑名道場 毎週木、金曜日開催…教室検索

 
[ 場 所 ] 「古氣道」桑名道場――楽古舎――
 

桑名市太夫204

 
 

 

 
   

「楽古舎」での伝承療法による健康法とは①、「呼吸療法」=免疫細胞療法として活用。  ②、「手技療法」=気血の流れを促す。③、「振動療法」=気血の流れを促す。④、「食療法」=医食同源。⑤、「罨法」=温熱、冷罨法の指導。⑥、「発声療法」=自らが行う体内への振動法。⑦、「心理療法」=気持ちに安心を持たせる事により脳に働きかけ細胞を活性。 等を駆使して対処していきます。
人が日常的に「呼吸」と「食事」をとっているのは酸素と栄養を細胞に運び、細胞の再生の為に常に行われていることを認識して頂きたいと思います。そこに、「呼吸法」と「食養生」の大切さがお分かり頂けると思います。
これまでの経験から手技療法だけ、呼吸療法だけといった単発なやり方のみでは完治が遅くなります。身体の内外から施術処方した方がより良い効果がみえてきます。
例えば、○、「呼吸療法+振動療法」。○、「手技療法+食療法+罨法」。○、「呼吸療法+発声療法+振動療法」。○、「罨法+心理療法」と言うように、そのやり方は病症によって色々な方法で組み立てられます。医薬品、医療器具等を使用しない昔ながらの伝承療法ですので体に優しい安全な処方です。
心身に不安、体調が悪い、予防医学として健康に気をつけられたい人は「古医道による伝承療法」を試してみて下さい。

○、[古医道による伝承療法の一例] (著書「現代によみがえる古医道」より抜粋)

[耳鳴り]  生真面目な気性の女性特有な病気と思われがちですが、近年男性も多くみられ、その一つがストレスです。男女共に言えるのは肩こり、疲労、血圧からです。鼻と通じていることから鼻炎、蓄膿症との関係もあります。
「手技療法」=先ず肩と首の周りのコリをほぐす。直ぐにほぐれるものではありません。それがほぐれれば、いくらかでも気血の流れが良くなります。次、耳の上の側頭部を両拳で左右マッサージして下さい。マッサージの仕方は前頭葉の端から耳の上を通って首下へ流すのです。その流すという事が大切です。次、両足を投げ出して、人差し指と中指で耳を挟んで18回上下運動します。次、小耳に中指を立てて2~3秒圧した後にポンと音を立て、ポンポンと叩いて見て下さい。これを繰り返す。
「呼吸療法」=耳を塞いで呼吸を行います。そうすると心が落ち着いてきます。その時に耳の息の音を聞くように意識を集中する。
「発声療法」=口を開けて「ア」の発音と共に首振り運動。やりすぎないで下さい。次、耳の入り口の小耳を指で塞いで「エー」と発音させながら指を振動させる。次、両手で耳を塞いで上下運動、頬っぺたを膨らませる運動。
「振動療法」=仙骨を叩いて耳への振動。手の甲で顎を耳に振動するように叩く。
「食療法」=「ユキノシタ」「アカザ」「ヤマグミ」「栗」「黒豆」「昆布茶」

「心理療法」=嫌な人の存在、その人の話を自らが聞きたくないと思った時に耳が塞がる事があります。自らが聞く耳を拒絶しているのです。自らの性格を反省する事も必要です。順応性をいかにして持つかにもあります。その為には気持ちの持ち方、切り替え方法等、心を如何にして静かに保たせるかにもかかってきます。

「総括」=耳鳴りは治りにくい病気です。音、声に反応してよく耳を傾けるようにする事。耳鳴りとうまく上手につき合う事を心掛けて下さい。

「伝承医学による心身療法の案内」
 

「こころ」の病気は体に表われます。精神的な事が背景となって「心が引き起こす病気」が心身症です。

  ○、気が沈み自信喪失になる「うつ病」
  ○、心配で気が落ち着かない「不安症」「心配症」
  ○、心の問題が体の病気として表われる「身体表現障害」
  ○、自分が社会から見捨てられるといった恐怖感からくる「境界性人格障害」
 

その他、自律神経失調症、不眠症、対人恐怖症、パニック症、神経衰弱、耳鳴り、偏頭痛、ヒステリー、ノイローゼなど。

  *、心身療法には呼吸法、発声法、心理療法などの伝承医学に治癒法を見出す事ができます。 以上の症状でお悩みの人は御相談下さい。
   

詳細については著書「現代によみがえる古医道」にまとめています。

○、[申し込み方法]  伝承療法による心身療法を体験されたい人は、①、症状。②、病気期間。③、現在の状況。を記載して「楽古舎」に送って下さい。 
伝承療法に従って、各症状にあった療法を記載して送付致します。 
[料 金] 1回 3000円 
[方 法]遠方の人はメール、郵便でも受け付けています。

料金納入が確認され次第に送付いたします。
   

○、伝承医学は将来に残して行くべき大事な伝承文化、医療財産です。その為にこれまでの民間療法、伝統医学を資料編纂する為に「古医道研究誌編纂会」を結成しています。

   
[息吹呼吸療法]
 

―――「振動医学」と「免疫細胞療法」―――
免疫細胞療法とは、人間の体がもともと持つ免疫細胞の機能を高め、その免疫細胞に癌細胞、腫瘍を攻撃させるというもので、第4の癌治療とも言われています。
癌は大変手ごわい病気です。その病気の敵は自分の細胞です。自分の体の中に巣食っている見えない敵と戦わなければいけません。それは自分の細胞と自分の精神との闘いです。時には病気に負けそうになる時もあります。そこには、必然的に自らの心理状態を良好な方向に誘導する「心理療法」が求められてきます。心理状態が体に及ぼす影響というのは非常に大きく、孤独感、喪失感で免疫が低下したりします。つまり、ネガテイブな精神状態が免疫力を低下させるのです。そこでリラックス、安心感を与える「心理療法」であるイメージ療法に呼吸法効果が大きな影響を持ちます。
あらゆる病気は血液とリンパの詰まりが原因と言われています。治癒力、免疫力を高める「呼吸法」と振動共鳴による「発声法」「波動法」を取り入れた「振動医学」は「免疫細胞療法」として癌治療を始め、心身症、生活習慣病、難病治療などに大いに活用されていくこれからの治療法です。

   ――心理療法(医易セラピー)――
「内臓の働き」「体の姿勢」「こころの状態」を三者一致と言います。それらは互いに連結し合っています。その中でも「こころ」のあり方は生活、健康に大きく左右しています。病気の原因に、「こころ」の持ち方が挙げられます。その人の生活のあり方、感情、社会環境、精神様態を如実にを知らせてくれているのです。
その「こころ」の状態を見るのが、江戸時代から伝わる「医易」による「こころ」の診察です。合わせて、心身の緩和の為に「呼吸法・発声法」の指導を受けて見て下さい。「心が痛む時は身体の調整」・「体が痛む時は心の調整」というように陰陽調和が大切です。→「数霊占い」検索


≪霊障と病症の判断≫

「楽古舎」へ相談に来られる人の中には「霊的障害」(霊障)、「除霊」をのぞまれる人もみえられます。又、相談を受けたりします。そういった来患者を判断すると、現実には「霊障」を受けている人と言うのはそんなに多くはおられません。「霊障」には霊障独特のパターンがあります。先ず体の判断を診るのですが、気持ちの動静、目の動き、体臭、汗の出方、鼻水、喉の渇き、言葉使い、環境(部屋・土地等)、ラップ現象が起きるか、音の感知、暗い部屋で物が見えるか等の精神判断と共に色々な面からみていくのですが、そうでない人が大半です。
「霊障」とよく似た症状に、心身の障害からくる精神不安(不安症・心配症・パニック症・対人恐怖症、その他)、心身症などの精神のバランスの崩れ、皮膚炎(かゆみからのイライラ)、発声障害、肺気管支系の障害、内臓疾患(肝臓・心臓)が挙げられます。
発症するのに一番多いのが精神障害、精神不安等の心身のバランスの崩れからくるものです。自虐による頑な思い込み、書物、迷信、偏った信仰の信じこみ、人間不信感からも生じたりします。
このように「霊障」と「病症」の判断を間違えないことです。間違った判断は生活にも大きな影響を及ぼしとんでもない結末になってしまうことがあります。
然し、中には「霊障」によるそういった人もおられるのも現実です。
「霊障」か「病症」か判断がつかない場合、「霊障」ではないかと不安を持っておられる人等、お困りの人は御相談下さい。伝承医学ならではの適切なアドバイスを行います。

[ 問い合わせ先 ]
電話・fax  0594-21-5921番(午後7時以降・休日)